| アカリーファ トウダイグサ科 |
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この植物は特に日光を好むので、春から秋は戸外のよく日当たりのよい場所で管理します。日当たりが十分に確保できないと葉の色つやが悪くなり、枝が間延びして格好わるくなります。 冬は10℃程度の気温を確保しておけば大丈夫ですが、7℃以下になると葉が落ちてきて最悪の場合枯れてしまうこともあります。春から秋にかけては屋外でよいのですが、冬は室内に取り込むのを忘れないようにしましょう。ベニヒモノキは冬でも温室などで充分な温度と日光が確保できれば花が咲きます。室内ではどうしても日光不足になりますので昼は日当たりのよい窓際などで育てましょう。しかし、窓際は夜間になると気温が下がり冷え込みますので注意しましょう。 生育期の春から秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。冬は乾いてから2、3日経ってから水を与える用にすると根ぐされをおこす心配もありません。冬に水やりをひかえめにするのは気温が低くて生育が鈍り、さほど水を必要としなくなるからです。 肥料は植え付ける際に土の中にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込みます。春から秋にかけては追肥として同じものを2ヶ月に1回与えるか、液体肥料を10日に1回与えるようにします。 水はけがよく、腐葉土などの有機質に富んだものが適しています。赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使います。水はけをよくするために川砂を1割ほど混ぜてもよいでしょう。寒さには弱いので冬に10℃以下になる地域(日本ではほとんど)では地植えに向きません。 根がよく伸びて鉢の中がいっぱいになってしまうので、一年に1回春に植え替えます。全体の3分の1ほどまわりの土を崩して、新しい土で一回り大きい鉢に植え替えます。 さし木でふやせます。切り戻したときの枝を利用するといいでしょう。枝を2〜3節に切って川砂などにさしておくと2ヶ月くらいで根がでます 。根が出るまでは土を極端に乾かさないように注意しましょう。 ’ア’からはじまる植物 観葉植物 トウダイグサ科の植物 |