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エピデンドルム>>エピデンドルムの育て方
■エピデンドルム ラン科 洋ラン  原産 中南米
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中南米が原産の洋ランです。花茎が伸びる品種と伸びない品種の2グループに分けられます。写真の品種は花茎が伸びる方で、1m以上に花茎が伸びて、その先に2cmくらいのちっさいけどもフクザツな花を数輪から10輪くらいつけます。ほかにも朱色や赤色の花をつける品種もあります。洋ランの中では比較的栽培は難しくなく、冬に10℃くらいの温度を保つことができれば育てることができます

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期      
種まき(植え付け)時期
肥料の時期          
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
10〜13℃ ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜25℃ ×水栽培


病気 とくになし・害虫 アブラムシ

●短茎種と長茎種で栽培方法が異なります

 カトレアの親戚のように近い属で、メキシコからブラジルにかけての中南米に広く分布しています。春咲き、夏咲き、秋咲き、冬咲きがあるため、品種をそろえると一年中何かしらの品種が咲いているということになります。原産地では樹木の幹や岩に着生しています。園芸上では短茎種と、長茎種に大別し、育て方や形状なども異なります

■長茎種…最低13℃以上の気温が必要で、冬は加温設備などが必要になります。背が高くなる品種が多いため、置き場所をよく考えないと困る。
■短茎種…最低10℃の気温が必要で、冬は室内の暖かい場所なら栽培は比較的簡単で

■長茎種…春から秋は日当たりのよい戸外で育てます。冬もなるたけ昼間は日当たりのよい窓際などにおくほうがよいでしょう
■短茎種…日当たりのよい方がいいですが、夏は50%以上の遮光が必要です。寒さには強い反面、暑さには弱いため、夏はできるだけ風通しをよくして涼しくします

■長茎種…空中湿度を高く保つために株全体に葉水を与えます
■短茎種…たっぷりと与えた方がよいですが、乾燥には比較的強い品種です。根ぐされを防ぐため、生育のにぶる冬には乾燥気味に管理しましょう

 水ゴケを使用します。垂れ下がって育つものは、ヘゴ付けにします

 4から5月におこないます。腐って黒くなった根を取り除き新しい水ゴケで植えますす

 ラディカンスという品種はさし木、高芽とりで増やすことができます


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