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■パンパスグラス イネ科 観葉植物 多年草 原産 ニュージーランド ニューギニア |
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栽培データ一覧
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最高温度 |
使用用途 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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----- | ×庭・花壇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 耐寒温度 | ○鉢(プランター) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ----- | ◎ハンギング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生育適温 | ×寄せ植え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15〜25℃ | ×水栽培 |
| 病気/害虫 とくになし | ||
| ●葉が鋭いので手などをけがしないように ●寒さには少し弱い ●大型で場所をとるものが多いのでよく考えて植える |
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| パンパスグラスは雄株と雌株があり、鑑賞価値があるのはススキの穂のような花穂をつける雌株の方です。花穂は銀色やピンクなどで2〜3mにも伸び、細長い葉を株元からたくさん伸ばします。ふさふさの動物のしっぽのような花穂を切り花、ドライフラワーとして利用することもできます。丈夫な植物なので日本でも暖かい地方であれば野生化して雑草のように扱われていることもあります。これといって手間がかからずに大きくなります | ||
| 花が咲き終わったあとに株全体を半分くらいに切り戻しを行います。そうすることで春から新芽がでやすくなります。冬の間に枯れた葉は防寒の意味でもそのままつけておき、暖かくなって新芽が伸び始める頃に取り除きましょう。葉が鋭くて手を切ってしまうこともありますので手入れをするときは手袋をしましょう | ||
| 日当たりの良いところで育てましょう。真夏の直射日光でも弱ることなく元気に育ちます。冬の寒さには弱く、霜が降りるような場所での栽培は不向きです。寒さが厳しくなるような場所では、切り戻しを行ったあとに腐葉土や枯れた葉をかぶせたて防寒しましょう 細い葉がかなり広がります。人の通る場所や通路の脇などに植えておくと鋭い葉で通行する人がけがするおそれもありますので、植える場所をよく考えましょう |
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| 植え付けて根付くまでの1ヶ月間と真夏に2週間以上全く雨が降らないようなときには与えますが、通常は水やりの必要はありません 肥料は全く必要がありません |
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| 特に選ばずどんな土地でもよく育ちます | ||
| 植え替えの必要はありません 植え付けは5月から6月、苗を見て傷んだ根があれば取り除いて植え付けます。植え付け直後はたっぷりと水を与えます。根が横に伸びるので複数株植える場合は1m以上間隔をあけて植えないとごちゃごちゃに混み合います。しつこいくらい言いますが植え付ける際も鋭い葉でけがをしないように気をつけてください |
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| 株分けで殖やすことができます。新芽が伸びてくる3月から5月が適期です。一つの株を2〜4つに根元から切り分けて、長く伸びた根を半分くらいに切りつめて植え付けます |
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