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病気 ウドンコ病/害虫 なし
●水の与えすぎに注意
●直射日光に弱い
●日本の夏の暑さ、寒さに弱い

世界中の熱帯〜亜熱帯に分布するベゴニアですが、とくに球根ベゴニアと呼ばれるものは、アンデスの高地に自生する野生種で、地下に球根をもつものの総称です。ベゴニアの仲間の中ではとくに花が大きく美しいものが多い種類でもあります。茎が直立して開花する巨大輪が多い系統と、下に向かってたれさがる中、小輪タイプの系統があります。花色は、ピンク、赤、白、オレンジ色などの明るい」色のものが多く、とくに八重咲き品種は美しい

一度花が咲き終わったら、茎を半分くらいに切り戻すと新しく伸びた枝から秋頃、涼しくなったら再び花をつけます

5月以降は戸外で管理しますが、直射日光に当たると葉焼けをおこしてしまい、株が弱り花をつけなくなってしまいます。直射日光の当たらない場所、明るい日陰で管理しましょう。夏の暑さに弱く、30℃を超すと生長が止まり、下手をすると枯れてしまうことがあります。風通しをよくしてできるだけ温度の上昇を抑えましょう

茎が太く多汁質で、乾燥に強い性質です。逆に水をやりすぎると根が腐ってしまうケースが多いので注意しましょう。土の表面が白く乾いてからたっぷりと与えます。葉や花に水をかけるとそこから病気になることがあるため、そっと与えます。肥料は薄めの液体肥料を生育期間中(芽が出て地上部分が枯れるまで)月に1から2回与える程度で

水もちのよい肥沃な土 赤玉土(小粒)7:ピートモス3
11月頃に水を少なくして、休眠期には掘り上げて、バーミキュライトと一緒に袋に入れ、涼しい日陰で凍らせないように注意して保存します。植え付けは春5月頃におこないます
分球ができますが、作業のさい球根の芽を傷つけて取り返しのつかないこと(芽が出ない)になることがあるので、やめた方がいいかも…
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