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病気 灰色カビ病 ウドンコ病/害虫 ハダニ アブラムシ
●鉢土を過湿にしない
●春から秋は直射日光には当てない
●生育期には月に1回肥料を与える

レックスベゴニアは、ベゴニアの中でも特に葉の美しい品種で花も咲くのですが観葉植物として扱うことが多い、いわば「観葉ベゴニア」です。”レックスベゴニア”というと一般にはベゴニアレックス種を基本に園芸改良された品種を総称していいます。葉の色は濃い緑色からごく淡い緑色、シルバー、赤、などの色が規則的、またはグラデーションを描くように色づきます。レックスベゴニアは地中に横に這う茎(根茎といいます)を持つ品種が多いのが特長です

葉が茶色く枯れてしまったらそのままにしておかずに取り除きます。一部分だけ茶色くなった場合はその部分だけ目立たないように葉の形に沿ってはさみなどで形よく切り取ります

強い日射しは苦手で葉が焼けて傷んでしまいます。5月以降は室内ならレースのカーテン越しの日光、外なら午前中いっぱい日が当たって昼以降は日陰になる場所が理想的です。また、夏の暑さに弱いのでできるだけ風通しのよい涼しい場所で管理するようにしましょう
寒さには強い方で5度以上の気温があれば冬越しできますが霜に当たると葉が傷んでしまうので、できれば秋以降は室内の明るい場所で育てるようにします

乾燥には意外と強く、鉢土が過湿になると根腐れを起こしやすいので注意。生育期は鉢土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えるようにします。夏は乾きやすいので毎日与えることになるでしょう。秋から徐々に水やりの回数を減らして冬には鉢土の表面が充分に乾いてから(表面が乾いて3〜5日後が目安)与えるようにします。冬は乾燥気味の方が冬越しがしやすい
肥料はゆっくりと効く固形の肥料を月に1回施すか、液体肥料の場合は10日に1回の割合で与えます。与える期間は5月から10月の生育期で冬は与えません

水はけのよい土を好みます。赤玉土6:ピートモス2:パーライト1の割合で混ぜた土を使用します
植え替えは鉢の中が根でいっぱいになったらおこないます。適期は5〜6月と9月です
株分けと葉挿しで殖やすことができます。適期はいずれの方法も5〜6月と9月です
株分けは根茎が鉢からはみ出して草姿のバランスが悪くなった際に行います。鉢から株を抜いて古い土を半分ほど落として株を分けます。分けた株を植える際は地上にでる部分(芽先)が鉢の中央に来るように植え付けます
葉挿しはたくさん株を殖やしたい場合に都合の良い方法です。一枚の葉を葉脈に沿っていくつかに分けて、根元の部分を2〜3cmの深さに土を入れた鉢の中に挿します
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