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病気 べと病/害虫 アブラムシ ハダニ
●日当たりのよい場所で育てます
●環境の急激な変化に大変弱い
●植え替えは春のうちにおこなう

南アメリカ原産の花木で、茎は細くツル状になり、とげが生えています。赤、ピンク、オレンジ、白などの鮮やかにいろづく花のように見える部分は「苞(ほう)」と呼ばれる葉の一部で、花の本体はあまり目立たないかたちで、苞の中にあります。英語では、苞の部分が紙のように薄いため、ペーパーフラワーと呼ばれているそうです。様々な園芸品種があり、春先から、あんどん仕立てなどのかたちで鉢植えにして売られています

ツルのように細く枝が伸びるので、枝が絡まってじゃまになり、日光がじゅうぶんに行き渡らないことがあるため、切り戻しをおこないます。花が咲き終わった枝や勢いばかりよくて花の付けない枝を2から3節残して切り落とします。ブーゲンビレアはあんどん仕立てやスタンダート仕立てなど、様々な仕立て方で楽しむことができます

日がじゅうぶんにあたることが、ブーゲンビレア栽培の最大のポイントです。花つきをよくするために可能な限り日光に当てます。逆に夜は外灯などの照明がもろにあたるところでは花芽が形成されないために注意しましょう。環境の変化に弱く、花つきの鉢植えを購入すると花がすべて落ちてしまうことがあります。冬は12から3月は室内の窓際のよく日の当たる場所で管理しましょう

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。8から9月頃は今年伸びた枝が成熟してくる時期で充実をはかるため若干控えめにします。肥料は生育期に2ヶ月に1回ほどゆっくりと効き目のでる固形肥料を与えます

水はけのよい土 赤玉土(小粒)7:腐葉土3
4から6月に一回り大きい鉢に植え替えます。根が鉢にそれほど回っていなければ植え替える必要はありません
植え替えと同時期にさし木ができます。さし穂は10cmくらいに切り、川砂にさすと1ヶ月くらいで根がでます
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