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病気 モザイク病/害虫 アブラムシ
●球根は秋の遅めに植える
●葉が茂りすぎると倒れやすくなる
●花後は球根を掘り上げる

美しい花姿と芳香で早春から花をつける球根性の植物で、南アフリカが原産です。花は、一重咲き、八重咲きがあり、色は白、赤、紫、ピンク、黄色などがあります。昔の日本人はこの花を「浅黄水仙(アサギスイセン)」となづけました。草姿を水仙に近いと感じたのでしょうか。切り花にもよく利用される花です。プランター植や鉢植えにしたり、寄せ植えの材料としてパンジーと一緒に植えてもおもしろいでしょう。まとめて植えると、いっせいに花がひらいたとき見事です

葉が茂ってつぼみがでてくる頃、重さで茎が倒れることがよくあります。支柱を立てるか、土を寄せて茎の周りを少し高くし、倒れないようにしましょう。花が咲き終わったら来年も楽しむために花茎を切り、葉は残しておきましょう

霜に当てたり凍らせたりすると、葉が真っ黒になって痛むので霜があたらず、日中はよく日の当たる場所におきましょう。氷点下にまで気温が下がる場所では室内に入れます
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芽が出てくるまでは、土が乾きはじめたらたっぷりと与えます。地上部では変化がなくても、土中では根がしっかりと張っているからです。葉が伸びてきたらやや控えめにします。あまり水をやりすぎると葉が伸びすぎて倒れやすくなるからです。肥料は植え付ける土に化成肥料を混ぜ込み、花が咲くまで液体肥料を与えます

水もち水はけのよい土 赤玉土(小粒)6:腐葉土3:バーミキュライト1
球根の植え付けを11月におこないます。早く植えすぎると、葉が茂りすぎて倒れてしまいます。11月頃に植えると、葉もそれほど伸びずにちょうどいいくらいの高さで花を咲かせます
親球のまわりに小球ができて増えるので、花後も、花茎を切ったら、水をふつうに与え日光にもよく当てます。葉が黄色くなって枯れてきた頃に掘り上げて球根を一つずつバラバラにして、ネットに入れて風通しのよい日陰につるしておきましょう。適期になったら植え付けます
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