■性質は丈夫 性質自体は丈夫なのですが高温多湿を好み、日本では冬越しがやや栽培のネックとなります ■半日陰を好む 直射日光の当たる場所では葉色が悪くなります。もともと森林の中などに育つ植物ですので、置き場所は直射日光の当たらない半日陰のが適しています。 ■乾燥に注意 空中湿度の高い環境を好みます。特に室内で育てる場合はエアコンの風が当たるなどの乾燥しやすい環境を避けましょう。ときどき水やりとは別に葉に霧吹きなどで水を与えて乾燥を防止して潤いを与えるようにしましょう ■寒さに弱い 15℃以上の気温が保てれば問題なく冬越しできます。低温に当てると葉が枯れてしまいますが地中の根茎状態で冬を越し、春に暖かくなると芽を出します。冬に葉が枯れてしまった場合はほぼ休眠状態と考えて、水やりは控えめ、乾かし気味に管理します。休眠状態では生長もせず水もあまり必要としないからです ■作業は気温が充分上がってから 株分け、植え替えの作業は気温の充分上がる4月中旬以降が適しています。株捌けは地下の根茎を一株に1芽以上付くように切り分けます ’フ’からはじまる植物 タシロイモ科 |
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