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キンギョソウ>>キンギョソウの育て方
■キンギョソウ ゴマノハグサ科 一年性 草花 原産 地中海沿岸
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初夏に咲く草花で、その咲いた花のかたちが金魚のように見えるためこの名前がついています。秋にタネをまくとその翌年の初夏に花が咲きます。プランターなどに植えるわい性(草丈の低いもの)のものや切り花や花壇などに適する高性のものなどがあります。原産は南ヨーロッパから北アフリカにかけてです。

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
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花の咲く時期  
タネまき時期
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
----- ○ハンギング
生育適温 ○寄せ植え
15〜25℃ ×水栽培

かかりやすい病気・害虫
病気なし ・害虫アブラムシ
ポイント
●枯れた花がらはこまめに摘み取る
●過湿(じめじめした場所)を嫌う
●種をまく場合は土をかぶせない
こんな花です
 花の形が金魚のようなのでこの名がつきました。地中海、ヨーロッパ原産で、白、黄、ピンク、赤、オレンジなどの花色があり、草丈も20cmくらいのものから1mの高さになるものまであります。用途はプランター植、庭植、鉢植えなど。切り花にも利用できます
 スナップドラゴンの名前で食用花(エディブルフラワー)としてスーパーの店頭に並んでいることもあります(食用として栽培されているもので、家庭で栽培している観賞用のものは食用に適しません)。別名の「スナップドラゴン」は龍のアタマという意味です。
日常の手入れ
 花が雨に当たると腐りやすいので、花がらはこまめに摘み取ります。そうすることによって長く花を楽しむことができます。花の咲いている期間は液体肥料を週に1回ていど(肥料については水やり、肥料の項を参照)与えます。一度花が終わった6月頃に切り戻すと、涼しくなった秋頃に再び花を付けます
 切り戻しは枯れた花茎を切り落とします
日当たり・置き場所
 日光をとても好みます。日当たりのよい場所に植えましょう。真夏はコンクリートの上に直置きしたり、真夏の直射日光がもろに当たる場所は枯れてしまいます。できるだけ風通しのよい涼しいところがよいでしょう
水やり・肥料
 まだ土が乾いていないのに水を与えると根が腐ることもあります。土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりと与えます
 キンギョソウは過湿以外にも濃い肥料にも弱い性質があります。あまり濃い肥料を与えると根が傷んで枯れてしまうこともあります。水で薄めるタイプのものでしたら1000倍に薄めたものがちょうどよいくらいだと思います
 夏越しをさせて秋にも花を咲かせたい場合は真夏は生育が弱りさほど水を必要としませんのでやや乾かし気味の方がよいでしょう。
用土
 水はけのよい肥えた土 例:赤玉土(小粒)6 腐葉土3 川砂1の割合で混ぜる。別に市販の花の土だけでもよいが、どちらも元に入れる肥料を忘れずに。土に混ぜ込むタイプ
植え替え・植えつけ
 本葉が7〜8枚の頃、花壇やプランターに定植します。植え付けは霜が降りる前10月下旬から11月上旬までに行います。遅れると根付きが悪くなり、その後春の生育まで影響を与えます
タネまき・ふやし方
 タネをまくか挿し木でも殖やせます。タネをまく場合は光を好む性質の種(好光性種子)のため、土はいっさいかぶせないようにしましょう。種まきの時期は春と秋の2回ありますが、秋まきのほうが株が大きくなり花もたくさん咲きます。春まきは寒冷地などの冬に特に寒くなる場所でのまき方です


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