ミスミソウの葉
ミスミソウ
ミスミソウ
画像:けえ企画
科名
キンポウゲ科
学名
Hepatica
別名
ユキワリソウ
原産地
北半球の温帯
草丈
10cm〜25cm
開花期
3月〜4月中旬
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

ミスミソウについて
ミスミソウの仲間はヨーロッパ、アジア、アメリカに約10種類が分布する多年草です。その中のひとつにヨーロッパ原産の「ヘパティカ・ノビリス」という基本種があり日本にはその変種にあたる「ミスミソウ」「オオミスミソウ」「スハマソウ」「ケスハマソウ」があり、主に山間部の落葉樹林の林床や傾斜地に自生します。ミスミソウの名前は葉っぱが三角形になる種類があるところから名付けられました。園芸上、ユキワリソウという愛称で親しまれていますが、その名前は本来サクラソウ科の「プリムラ・モデスタ」という別の植物の和名です。
 節のある地下茎から春に花茎を伸ばして、その先端に可憐な花を咲かせます。栽培の歴史は古く、江戸時代にはすでに優秀花の選別品種の記録などが残っています。産地や種類によって様々な変異があり、花色はもとより花の咲き方もバラエティーに富みます。特に日本海側の一部に自生するオオミスミソウは変異が多く多彩なのだそうです。そして、それらが相互に組み合わされてさらに多くの品種が作られました。

クリックで拡大・移動
           
ほかの画像(クリックで拡大・縮小・移動)
※画像説明…ミスミソウの葉

掲示板過去ログから探す ※〔〕内は投稿された月


似ている植物を見る(別ウインドウで開きます)
おなじ種類のジャンルを探す
’ミ’からはじまる植物
山野草の仲間
キンポウゲ科


Copyright © 2000-2007けえ企画. All rights reserved.