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モウセンゴケ>>モウセンゴケの育て方
キラキラした粘膜が光に当たると美しい
■モウセンゴケ 
モウセンゴケ科 多年性 食虫植物 原産 オーストラリアを中心とした熱帯〜亜寒帯

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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12
花の咲く時期            
タネまき時期            
肥料の時期                    
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
強い ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
5〜25℃ ×水栽培


病気 なし/害虫 なし

●湿り気を好む
●寒さには実は強い
●腰水で育てます

 オーストラリアを中心とした世界中に分布する植物で、食虫植物としては、ハエトリソウ、ウツボカズラ、サラセニアなどに続いて(同じくらい)メジャーです。草姿は、べちゃっと広がったものや、葉が直立するものなど様々です。葉のかたちは、細長、まる、スプーン型などがありますが、葉に生えている腺毛からねばねばを出して虫を捕らえるという「トリモチ式」です。よく見ると赤い腺毛にねばねばがきらきらと光ってキレイです(時間がたった葉は、虫がたくさんついてるけども)。実物をぜひ見てほしいものです

 特に必要なし

 一年中日のよくあたる場所におきます。そのままの状態では、一般的に寒さには弱いですが、寒さに耐えるための越冬芽の状態ならマイナス10℃くらいは耐えるそうです

 湿り気を好むために、鉢の下に上皿をおき、その中に常に水をためておきます(腰水といいます)。水はときどき取り替えましょう。肥料はいりませんし、栄養として虫を与える必要もありません

 水ゴケ

 水ゴケが腐りやすいため、1から2年に1回新しい水ゴケで植え替えます。適期は1から2月です

 かなり細かいですがタネができて増やすことができます。太い根のできる品種のものは根ざしでも増やせます


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