ムラサキゴテンの花
ムラサキゴテン(紫御殿)
ムラサキゴテン
画像:けえ企画
科名
ツユクサ科
学名
Tradescantia pallida 'Purpurea' 
(Setcreasea pallida 'Purpurea')
原産地
メキシコ
別名
セトクレアセア
草丈
15cm〜50cm
開花時期
7月〜10月
栽培難易度
★☆☆☆☆

詳しい育て方

ムラサキゴテン(紫御殿)について
メキシコに分布する常緑性多年草でツユクサの仲間です。葉をはじめ茎や萼(がく)に至るまで全身紫色に染まる姿が神秘的できれいです。葉は厚みがあり多肉質で、乾燥に強い。葉の表面には白っぽい色をした細かいうぶげのようなものがたくさん生えており、光の当たる角度によって葉色が変化して見えます。その印象的な草姿で観葉植物や多肉植物として扱われることが多いですが、夏から秋にかけて咲くピンク色〜藤色の花もきれいです。。朝に咲いて、その日の昼までにしぼんでしまう短命な花ですが、最盛期には毎日、次々と咲かせてくれます。
 旧属名のセトクレアセアの名前で呼ばれることもあります。

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1.ムラサキゴテンの花 非常に小さい
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