ムラサキオモトの葉の裏
ムラサキオモト(ロエオ)
ムラサキオモト
画像:けえ企画
科名
ツユクサ科
学名
Rhoeo spathacea
別名
ロエオ
ボートリリー
原産地
熱帯アメリカ
草丈
20〜30cm
開花期
7月〜8月
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

ムラサキオモト(ロエオ)について
メキシコ南部、グアテマラなど熱帯アメリカに分布する多年草です。日本には江戸時代に渡来し、株姿がオモトに似ており、葉の裏が紫色になるところからムラサキオモトの名前が付けられました。葉は肉厚で先端がとがった長い楕円形、斜め上方に向かってピンと勢いの良い感じで放射状に葉を出します。夏になるとボートのような形をした苞(ほう)に包まれた白や淡い紫色の花が株元に咲きます。そこからボート・リリーの英名があります。
一属一種の植物で基本となるのは学名で「スパタケア」と呼ばれる種ですが、花が咲かずに子株がたくさん出て草丈が低くなるコンパクトな品種をはじめとして、葉の表に黄色のストライプが入る斑入り品種「ヴァリエガタ(フイリムラサキオモト)」や同じく斑入りで草丈が低くなる「ナナ・ヴァリエガタ」などのバラエティーがあり、どれも葉裏の紫色と表の色のコントラストが美しいです。ちなみに葉の表も色も緑色の「コンカラー」という種もあります。

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1.ムラサキオモトの葉の裏 名前の示すとおり紫色をしています
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