サーチエンジンなどから直接来られた方へ…ご利用ありがとうございます。このページはガーデニング総合サイト「ヤサシイエンゲイ」の一部です 。よろしければTOPページへもどうぞ

ネメシア>>ネメシアの育て方

小さな花が群がるようにたくさんつきます
■ネメシア 
ゴマノハグサ科 一年及び多年性  原産 南アフリカ


栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期                  
タネまき                    
肥料の時期          
----- ○庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
霜注意 ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
10〜20℃ ×生け垣

かかりやすい病気・害虫
病気 /害虫 アブラムシ ハダニ
ポイント
●一年性のものは霜や寒風に弱、多年性のものは比較的強い
●日当たりと風通しの良いことが大切
●アブラムシが付きやすいので春先から薬を散布して予防します
こんな花です
 ネメシアは一年で枯れてしまうタイプ(一年草)のものと毎年花が咲くタイプのもの(多年草)があります。日本では一年草のものが苗、タネともによくでまわっており普及していますが多年草のものはあまり見かけず、最近になってちらほらと見るようになってきました。ネメシアはイギリスでよく栽培されている草花で、草丈の高いもの、低いもの、ブルーの花を咲かせるものなど様々なものが普及しているそうです。花色はオレンジ、白、赤、ピンクなどがあり、一年草のものより多年草のもののほうが丈夫で寒さにも強く育てやすい
日常の手入れ
 花が雨に当たるとすぐにいたんで落ちてしまいますので開花中は雨の当たらない場所に置きます。花が満開になりピークが過ぎた頃に上部の3分の1くらいを刈り込んで切り戻すと横からまた花芽が伸びてきて花を付けます
日当たり・置き場所
 日当たりを好みますので良く日に当てて育てます。日照不足になると茎がひょろひょろにバランス悪く伸びてしまい(この現象を「徒長する」と言います)倒れやすくなってしまいます。特にネメシアは徒長しやすい植物なので、日光に充分当ててがっしりとした丈夫な苗に育てます
一年草のタイプのものは寒風や霜に弱いので霜の当たらない軒下やベランダのひだまりに置くようにします。極端に寒くなるようなら室内の窓際に置いて管理します。多年草のものは凍らせなければ大丈夫
水やり・肥料
 水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます
肥料は植え付ける際に土にゆっくりと効くタイプの粒状の肥料を混ぜ込みます。その後は薄めの液体肥料を2週間に1回程度与えます。あまり肥料を与えすぎると葉が茂りすぎて花が咲く頃にはバランスが悪く乱れた姿になってしまいますので気をつけましょう
用土
 水はけのよい土が適しています。赤玉土5:腐葉土3:川砂2の割合で混ぜた土を使用しましょう
植え替え・植えつけ
 一年性のものは花が咲いた後に枯れてしまうので植え替えの必要はありません。多年性のものは鉢の中が根でいっぱいになったら一回り大きい鉢に植え替えます。適期は3月から4月です
タネまき・ふやし方
 一年性のものはタネまき、多年性のものは挿し木芽で殖やすことができます
タネまきは9月から10月に行います。鉢や箱に土を入れてタネをばらまきし、ごく薄く土をかけます。水は鉢の底に受け皿を敷いてそこに水をため、底穴から吸水させます(この方法を「腰水」と言います)。本葉が3枚くらいでてきたら根を切らないように一つずつ掘り上げてさらに大きな箱などに移植していきます。さらに大きくなって本葉が10枚くらいになったら黒いビニールの鉢(ポットといいます)に1本ずつ植えて、その状態で冬越しします。植え付けるのは4月に入ってからがよいでしょう。鉢植えに仕立てる場合は直径15cmの大きさの鉢に一株が目安です
挿し芽は5月か9月に行います。アブラムシなどの付いていない元気な枝を切り取って湿らした赤玉土などに挿します。根がでるまで明るい日陰で管理します


▼この植物に関する関連記事   =サイト内 =Q&A(掲示板ログ)=他サイト
ネからはじまる植物
春〜夏に咲く植物
育てやすい植物
 

 

Copyright2003-2005 けえ園芸企画 All Rights Reservd. このページに直接リンクOK
問い合わせ窓口 植物や育て方に関するご質問は受け付けておりません