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ラナンキュラス>>ラナンキュラスの育て方
幾重にも重なる花びらが豪華
■ラナンキュラス 
キンポウゲ科 球根性 草花 原産 ヨーロッパ〜西アジア

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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花の咲く時期              
植えつけ時期              
肥料の時期            
----- △庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
霜に注意 ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
10〜20℃ ×水栽培


病気 灰色カビ病・害虫 アブラムシ

●日当たりがよいあたたかい場所で育てる
●ハダニの発生が多いので注意する
●冬でも最低7℃は保つ

 春咲の球根性の植物で、幾重にも重なった美しい花を咲かせます。花色は、赤、ピンク、黄色、白、オレンジなど豊富にそろっており、プランター植、鉢植えに適しています。市販されている球根は、からからにひからびており、吸水させてから植え付けるというちょっとおもしろい植え付け方をします。ちなみに余談ですが、ラナンキュラスの「ラナ」とは「カエル」という意味のラテン語から由来しています

 花が枯れはじめてきたら早めに花茎ごと切りましょう。理由は、花に栄養がとられるためと、病気が発生するのを防ぐためです。黄色く変色した葉も取り除きましょう

 生育期間中は日向で育てます。また、寒さに弱いため霜のあたらない場所におく必要があります。できるならば、夜間は霜の心配のない室内に置き、日中は室外の日だまりで育てるというように、鉢やプランターを移動させましょう。花が咲くためには10℃程度の低温に一定期間当てることが必要なので、日中も室内に置いていたり、暖房器具のある場所で育てる場合、注意してください

 高温、多湿、極端な乾燥に弱いため水やりには注意が必要です。土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えるようにしましょう。花や葉に水をかけると、灰色カビ病が発生するおそれがありますので、根元から静かに与えましょう。花が次々と咲くため10日に1回液体肥料を与えるようにしましょう

 水はけがよく、有機質に富んだ土がよい。 赤玉土(小粒)5:腐葉土4:バーミキュライト1

 植え付けは10月におこないます。購入した球根はかさかさにひからびており、直で土に植えると急に水分を吸収して芽が出る前に腐ってしまいます。バーミキュライトを軽く湿らして球根と一緒にビニール袋に入れて日陰で2日くらい置き、ゆっくりと吸水させて充分ふくらんでから植え付けましょう。深植はせずに浅めに植え付ける

 花が終わり、葉が自然に2/3ほど枯れてきたら球根を掘り上げて、消毒剤に浸して充分乾燥させてから風通しのよい日陰で保管し、10月になったら植え付けをおこないます


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