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病気 特になし 害虫 アブラムシ
●湿り気のある土壌を好みます
●半日陰の場所に適しています
●伸びすぎた茎(ランナー)は短く切ります

温帯アジアから北アフリカ、ヨーロッパにかけて約40種類が分布する多年草もしくは一年草です。日本の山野にもオドリコソウというラミウム属の植物が自生しています。性質は丈夫でで茎を這うようにのばしその先端が立ち上がります。茎の節が地面に降りるとそこから根を出します
主に栽培されているのはヨーロッパ原産の品種でその性質から地面を覆うグランドカバーに利用したりつり鉢仕立て出たのしみます。葉には中心の葉脈に沿って銀灰色の模様が入り(入らない品種もあります)寄せ植えにしたときによいアクセントになります。花は春に開花します。色はピンク、赤紫、白などがありますがピンク色ものもを一番よく見ます

ランナーが伸びすぎたら切りつめます。ランナーとは株元から出てくる地面を這うようにして伸びる茎のことです。あまり伸ばしっぱなしにしておくとだらしない感じになりますし、混み合って蒸れてしまうと葉が枯れ上がったり生育が衰えます。特に梅雨時期など長雨の続く時期は高温で枯れやすい

日当たりのよい場所よりも半日陰の環境を好みます。特に真夏の直射日光に当たると葉が焼けて鑑賞価値も悪くなりますし、高温で生育が衰えます。真夏にできるだけ涼しく過ごさせるためにも風通しのよい半日陰の場所を選びましょう
寒さには非常に強いですので特に防寒対策を必要とせず戸外で越冬します

湿り気のある土壌を好みます。土の表面が乾きかけたら水を与えるようにします。乾いてから与えると少々遅いですので特に乾きやすい夏場は特に水やりをこまめに行いましょう。冬はさほど生長しませんので乾かし気味に管理しても大丈夫です
あまり肥料を必要としない植物です。土にあらかじめ化成肥料を混ぜ込んでおけば追肥は特に必要ありません。鉢植えの場合は追肥として液体肥料を月に2回程度与えますが、肥料をやりすぎると株が軟弱になり病気にかかりやすくなったり腐りやすくなりますのでできるだけひかえめにします。肥料はやればやるほど植物にとってよいというわけではありません

水保ちの良い土が適しています。鉢植えなら赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土がよいでしょう。砂質でなければ特に選びません。庭植えにする場合は湿り気のある場所を選びあらかじめ土に堆肥などを混ぜ込んでおきましょう。
横に広がり増えますので鉢植えの場合は年に1回は株分けも兼ねて植え替えましょう。庭植えにしているものは特に植え替える必要はありません。真夏真冬を除けば行えますが、春は4月、秋は10月が適期
植えつけも同時に行えます。4号鉢(直径12cm)のものに1株くらいが目安です。地植えにする場合は広がることを考えて20cm〜25cmほど間隔を開けて植え付けます
株分けで簡単にふやすことができます。大きくなった株を2〜3つに分けて傷んだ根などを取り除き、それぞれを間隔を開けて植えるか、鉢植えにします
さし木でもふやすことが来ます。先端から10cmほどの長さに切り取り土にさします根がでるまでは約1ヶ月かかります
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