■基本的な性質 乾燥気味のやせ地を好みます。水や肥料のやりすぎで間延びすることや多湿で蒸れて枯れることが多いので気を付けましょう。 ■秋にタネをまく 秋にタネをまいて苗を育てて、春に花を楽しむ「秋まき一年草」です。花後、夏には枯れてしまうので毎年育てたい場合はタネを採取して保存しておき適期にまくか、毎年買い求める。 ■高温多湿に弱い 株がよく茂り密集して蒸れやすいので、枯れた葉や咲き終わった花はこまめに摘み取り風通しをよくしましょう。 ■やや寒さに弱い 冬は寒風の当たる場所は避けましょう。霜柱で根が持ち上げられることがあるので、霜の心配のある場所では株元を腐葉土やワラで覆うなど簡単な霜よけが必要です。 ■花がらを摘む 咲き終わった花をこまめに摘むことにより株の消耗をおさえて、長期間花を楽しむことができます。 ■適した場所 日当たりと水はけの良い場所を好み、特に土質は選びません。日当たりが悪いと茎がひょろよろに伸びる上に花付きもよくありません。 ■水やり 乾燥に強く過湿に弱い性質です。水やりは土の表面が乾いてから与えます。 ■肥料 土にあらかじめゆっくりと効くタイプの肥料を少量混ぜ込んでおけば後は必要ありません。やせ地でもよく育ち、肥料が多いと間延びしてしまいますので与えすぎないようにします。 ’レ’からはじまる植物 ハナシノブ科 春から夏に咲く草花 |
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