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病気は特になし/アブラムシ、ケムシ(モンシロチョウ)
●日当たりのよい場所で育てる
●肥沃な土を好む
●タネから育てる。まく時期は9から10月が適期

別名アメリカセンノウ。70cmほど伸びた草丈の頂点に2cmほどの花をボール状に咲かせる。花の形はナデシコに似ている。ちなみに日本原産の松本センノウやガンピは近縁種。リクニスの語源はギリシア語の「リクニス=灯火(ともしび)」から来ており、その咲かせる花の赤い色に由来する。園芸品種では、赤以外に、白、ピンク、オレンジなども存在する。庭植に向き、切り花に利用できる

春、暖かくなってくるとアブラムシが発生するので、殺虫剤で駆除する。茎が細く、伸びてくると倒れてしまうので支柱が必要

日当たりのよい場所に置く。日当たりが悪いとひょろひょろになって花が咲きにくいうえに、強い風が吹いたときに倒れてしまうことがある

乾いたらたっぷりと。水やりの基本。ある程度の乾燥には耐えうる強靱さは持っているが、後々の生長が悪くなるので、乾燥させすぎには注意しましょう

特に選ばないが、植える場所には腐葉土を2割ほど混ぜること。やせ地でもある程度育つので肥料の心配なし
寒さがくる前に植え付けを行う。もし植え遅れてしまったら、春に暖かくなるまでそのままの状態で軒下などで管理するとよい
苗があまりで回らないので、タネから育てる。結構発芽率はよくたくさんはえる。植え付けたい場所に直接まいて間引いていってもよい
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