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リクニス>>リクニスの育て方
別名】アメリカセンノウ どこか寂しげな雰囲気をただよわせるナデシコの仲間
■センノウ 
ナデシコ科 一年性 草花 原産 アメリカ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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12
花の咲く時期            
タネまき時期            
肥料の時期            
----- ○庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
----- ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
5〜25℃ ×水栽培


病気は特になし/アブラムシ、ケムシ(モンシロチョウ)

●日当たりのよい場所で育てる
●肥沃な土を好む
●タネから育てる。まく時期は9から10月が適期

 別名アメリカセンノウ。70cmほど伸びた草丈の頂点に2cmほどの花をボール状に咲かせる。花の形はナデシコに似ている。ちなみに日本原産の松本センノウやガンピは近縁種。リクニスの語源はギリシア語の「リクニス=灯火(ともしび)」から来ており、その咲かせる花の赤い色に由来する。園芸品種では、赤以外に、白、ピンク、オレンジなども存在する。庭植に向き、切り花に利用できる

 春、暖かくなってくるとアブラムシが発生するので、殺虫剤で駆除する。茎が細く、伸びてくると倒れてしまうので支柱が必要

 日当たりのよい場所に置く。日当たりが悪いとひょろひょろになって花が咲きにくいうえに、強い風が吹いたときに倒れてしまうことがある

 乾いたらたっぷりと。水やりの基本。ある程度の乾燥には耐えうる強靱さは持っているが、後々の生長が悪くなるので、乾燥させすぎには注意しましょう

 特に選ばないが、植える場所には腐葉土を2割ほど混ぜること。やせ地でもある程度育つので肥料の心配なし

 寒さがくる前に植え付けを行う。もし植え遅れてしまったら、春に暖かくなるまでそのままの状態で軒下などで管理するとよい

 苗があまりで回らないので、タネから育てる。結構発芽率はよくたくさんはえる。植え付けたい場所に直接まいて間引いていってもよい


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