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病気 特になし・害虫 アブラムシ
暖かくなるとアブラムシが付きやすい。ほおっておくとどんどん増えますので見つけ次第、早めに薬剤散布をして駆除しましょう
●寒さにやや弱い。霜に注意しましょう
●直射日光によく当てます
●乾燥に強い

リビングストンデージーは南アフリカ・ケープ州原産の一年草です。葉はやや肉厚でヘラのような形をしています。花色は非常に豊富で、ピンク、クリーム色、紫、オレンジ、赤、白、黄色などがあり、草丈があまり大きくならず這うようにして横に広がりますので満開時はさながらパステル色のカーペットのようになります
花は日が当たると開き、天候の悪いときや夜間は閉じます。花の表面には光沢があり、そこに日光が当たると非常に美しいです。花の大きさは3〜4cmほど
。一年草ですので花が咲いた後、夏前には枯れてしまいます

特に手間はかかりません

とにかく日当たりのよい場所で育てることが大切です。日当たりの悪い場所ですと花が咲いても色が冴えなかったり、つぼみができても花が開かないこともあります。
また、育苗時に日当たりが悪いとひょろひょろと間延びした元気のない苗になってしまいます。できるだけ直射日光に当ててがっしりした元気な株に育てましょう
寒さにはやや弱く、霜に当たると枯れてしまいます。冬はできれば室内のできるだけ日当たりのよい場所で育てたい。面倒でなければ晴れた日の日中は外でよくに日当てて夜間は室内に移動させてもよい

葉がやや肉厚で水分を貯蔵できるので乾燥には強い。逆に水をやりすぎて土がじめじめした状態が続くと根ぐされをおこして枯れてしまうことも。土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう
肥料もやり過ぎるとよくありません。育苗時期は月に1回程度、開花時期は次々と花を咲かせますので月に2〜3回を目安に液体肥料を与えます

水はけの良い土なら特に選ばずに育ちます。赤玉土6:腐葉土4の割合で混ぜた土を使用します。もし用意できるのであれば水はけをよくするために川砂やパーライトを2割程度混ぜたほうがよい
一年草で花を咲かせるとその後は枯れてしまいますので、植え替えの必要はありません。開花前に鉢が小さくなったら一回り大きなものに植え替えます。その際、株元が埋まるような深植えにならないように気を付けましょう
タネをまいてふやします。タネまきの適期は9月中旬から10月頃です。タネは発芽しやすく細かいので重ならないようにまきます。タネをまいた後に薄く土をかぶせて芽が出るまで乾かさないように管理します。発芽したら混み合った部分は間引いて本葉が2〜3枚の頃に小さな鉢やポットに移植します。大きくなったらプランターなどに植え付けます。だいたい4号〜5号鉢(直径12〜15cm)に1〜2株が目安
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