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ロベリア>>ロベリアの育て方
別名ルリチョウチョウ
■ロベリア
 キキョウ科 草花 1年草 原産 南アフリカ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
種まき(植え付け)時期
肥料の時期            
25℃ ○庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
霜は避ける ◎ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜20℃ ×水栽培


病気 ウドンコ病/害虫 アブラムシ

●タネは非常に細かいので扱いに注意
●開花時期は日陰でも良く育つ
●暑さと寒さに少し弱い

 キキョウ科の植物で、ボール状にたくさんの花を付ける秋まき一年草です。特にブルー系の色の花が美しく、その花色と花型から「ルリチョウチョウ」の和名もあります。タネから育てるのが比較的簡単なので、たくさん植えたい場合はタネから育てることをおすすめします。草丈は15から20cmほどと低いので、プランター、コンテナ寄せ植え、鉢植えなど様々な用途で使用できるのも魅力です。夏の暑さで枯れてしまうのですが、夏越しを成功させると、秋にもまた花が咲くこともあります。花色はブルー、ホワイト、ピンクなどがあります

 よく茂るので、蒸し暑い時期には株の中が蒸れて枯れてしまいます。たいがいが夏の暑さで弱って枯れてしまうのですが、7月くらいまで花をつけるので、梅雨時は株の高さの3分の1くらいまで刈り込んで、風通しを良くするようにしましょう

 日当たりが悪いと生長が悪くなりますのでよく日に当たる場所に置くようにします。しかし、一度花が咲くと日陰でも充分育ちますが、生育期間中はなるたけ日向に置きましょう。
 寒さにはやや弱い性質があり霜に当たると葉が真っ黒に変色してしまいます(暖かくなれば元に戻る)。鉢やプランターなど移動できる物は霜のあたらない軒下などに置き、地植の場合はべたがけシートなどをかぶせて霜を防ぐようにしましょう

 土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。肥料はそれほど必要としません。花が咲く時期に薄めの液体肥料を週に1回与える程度で充分です。

 土質はとくに選びません 赤玉土(小〜中粒)6:腐葉土3:あれば牛糞1

 夏の暑さであらかた枯れてしまいますので植え替えの必要はありません。苗の場合は暖かくなってくる3月頃に植え付けるようにしましょう

 タネはよく発芽しますのでタネで増やすのがいちばんよいでしょう。しかし非常に細かい種なのでまくときは十分注意が必要です。9月にタネをまいて本葉が2から4枚の頃に一度仮植えをおこなってそのまま育てて3月頃に定植します。よく茂るので、一つの場所にたくさん植える場合は株と株の間隔を15cmくらいあけて植えるようにしましょう


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