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病気は特になし/アブラムシ
●日当たりのよい場所で育てる
●生長が早く根づまりをおこしやすい
●暑さに強い

涼しげなブルーの花を咲かせる半つる性の花木です。性質が丈夫でどんどんと枝を伸ばして花をつけます。品種にバラエティーは少なく園芸用に栽培されているのは普通種、もしくは枝がさほど伸びないわい性種の2品種ほどで、春には花つきポットが出回ります

鉢植えでも大鉢に植えた場合は、露地植にした場合は、枝を勢いよく2m以上いっきに伸ばします(わい性種は伸びません)。さらに花をつけながら上へ上へと伸びていきます。じゃまで困るようなら好きなところで切り戻すと、節々から再び芽が伸びて花をつけます。どこから切り戻しても節があればワキ芽がでてきます

日当たりが悪いと花の咲き方もよくないため、なるたけ日光によく当てるようにします。暑さにはとても強いため、真夏のがんがん照りの中でも元気に育ちます。ベランダの場合はコンクリートの照り返しによる温度上昇に気をつけ、じかにコンクリートの上に鉢を置かないようにします

生育が旺盛な時期、とくに真夏はよく乾きます。乾いたらたっぷり水を与えます。夏は朝、夕の2回は必要となります。ひどく乾くようなら日中は直射日光の当たらないところに避難させた方がよいでしょう

土質はとくに選びません
すぐに根づまりをおこすので、あまりに鉢の中にぎっしりと根が張ってしまったら適期以外でも一回り大きい鉢に植え替えます。適期は5月で、適期に植える際は土を半分ほど替えて、新しい土で植えましょう。適期以外はまわりの土を落とさずに植え替えます
5から7月にさし木で増やします。さし穂は8から10cmの長さに切った枝の芽先を切り落とした真ん中の部分を用います。土は、川砂、赤玉土、バーミキュライトなどを用います。タネができた場合は5月頃にまくとよく発芽し、秋のはじめ頃から少しではあるが花がつきます。冬越しに成功すると次の年からよく咲きます
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