ジャカランダの仲間は中南米に約50種類が分布しますが、ここでは日本でも広く普及している「ジャカランダ・ミモシフォリア」を中心に紹介します。ミモシフォリアはアルゼンチン原産の落葉高木で現地では街路樹などに広く利用されている樹木です。熱帯では、乾期の終わりに落葉した状態で花を咲かせてその後に新芽を出します。花の色は淡い藤色で満開時の姿はその花の色と相まって神秘的に美しく、だれがどう決めたのか「世界三大花木のひとつ」とされているようです。 葉は鳥の羽のように繊細で細かく、非常にやわらかな感じがします。充分な大きさに育った木でないと開花は難しく、日本では鉢植えの若木を観葉植物として扱うことが多いようです。 ’シ’からはじまる植物 観葉植物 ノウセンカズラ科 |
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