サーチエンジンなどから直接来られた方へ…ご利用ありがとうございます。このページはガーデニング総合サイト「ヤサシイエンゲイ」の一部です 。よろしければTOPページへもどうぞ

ディフェンバキア>>ディフェンバキアの育て方
【別名】シロガスリソウ ハブタエソウ 涼しげな観葉植物
■ディフェンバキア 
サトイモ科  観葉植物 原産 熱帯アメリカ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期                        
植えつけ                
肥料の時期      
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
10℃以上 ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
18〜25℃ ×生け垣

かかりやすい病気・害虫
病気 軟腐病・害虫 ハダニ
ポイント
●寒さに弱いので冬は室内で育てます
空気中の湿度が高いのを好むので霧吹きで葉や茎にも水を与えます
●強い日光を好まないので冬以外は半日陰の場所で育てます
こんな花です
 太い茎が直立するタイプと株元近くから葉をたくさん出すタイプ(「株立ち」といいます)の2つがあり最近では株立ちタイプのものより多く見かけるようになりました。大きな葉に白い斑(ふ)の入るのが特長で、涼しげな感じにさせてくれる夏のインテリアグリーンとしてぴったりの観葉植物です。ディフェンバキアを表現するときに「エキゾチック」とか「トロピカル」という言葉がよく使われますが、それは実物を見て判断してみてください
 ひとつ注意したいのは茎や葉を切ったときにでてくる汁です。この汁には毒性(しゅう酸カルシウム)があり、皮膚が弱い人はかぶれたり、口にはいると激しい痛みを伴いしゃべれなくなります。普通に育ててると特に問題はないのですが、一応そのような成分が含まれているということを覚えておきましょう
日常の手入れ
  高温多湿の環境を好みますので、一日に1回くらいは霧吹きなどで葉や茎にも水をかけてあげましょう。空気が乾燥していると生育が良くなかったり、葉っぱが落ちたりします。また、乾燥すると葉の裏にハダニが付き植物の生育を弱らせます。そのような場合は湿らしたティッシュなどで葉の裏を軽くこすってハダニを取り除きます
 下の方の葉っぱが落ちたり、上に伸びてきてバランスが悪くなってきたら仕立て直しを行います。やり方はふやし方の項を参照してください
日当たり・置き場所
 春から秋にかけては半日陰(直射日光はさし込まないが明るい場所)、で栽培します。外に出して育てる場合はタイミングは最低気温が13℃以上になった頃が目安です。特に真夏の直射日光に長い時間あたり続けると葉が茶色く枯れる「葉焼け」という現象を起こしてしまいますので、特に置き場所に気をつけましょう。日光のことに気をつければ暑さにはよく耐えます
 秋から室内に取り込むまでは午前中いっぱいは充分に日の当たるような場所に置いて冬の寒さに耐えられる丈夫な株を作るようにしましょう
 寒さには弱く、最低でも10℃以上の気温が必要です。できれば13℃以上の気温がほしいところです。冬は室内の良く日の当たる場所で栽培しますが、室内の暖房の直接当たるような場所に置いておくと乾燥して枯れてしまいますので注意しましょう
水やり・肥料
 空気中の湿度が高い方がよく育ちますが、土は乾燥気味を好みます。春から秋にかけては土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬は土の表面が乾いてから3日ほど間を空けて水やりを行います。冬の水やりの回数を少なくすることによってある程度、耐寒性が増します。逆に冬に通常通り水やりをおこなうと根が腐って枯れてしまうこともあります
 春から秋にかけては肥料が必要です。肥料が少ないと葉の大きさが小さくなったり耐寒性が弱まります。月に1回の割合で市販の錠剤の形をした置き肥(においがなくカビも生えないので扱いやすい「プロミック」「エードボール」などの商品名で売っています)を与えて、同時に10日に1回の割合で液体肥料を与えます
用土
 水はけの良い土が適します。冬は室内で育てることも考えると腐葉土よりもカビの生えにくいピートモスを使う方がよいでしょう。赤玉土(小粒)5:ピートモス3:バーミキュライト2の割合で混ぜた土を使用します
植え替え・植えつけ
 鉢の中が根でいっぱいになってしまうと下の方から葉が落ちてきた生育も衰えてしまいます。だいたい2年に1回を目安に植え替えを行いますが、鉢の底から根が伸びてきたり水をやってもなかなかしみこまないようなら鉢の中が根でいっぱいになっている証拠です。誠意の旺盛なものなら1年でそのような状態になってしまうものもあります
 植え替えの適期は一年でいちばん高温多湿の時期の6〜7月頃です。鉢から抜いた株はまわりの土を3分の1ほど落として一回り大きな鉢に、新しい土で植え替えます
タネまき・ふやし方
 したてなおし、植え替えをかねて挿し木でふやすことができます
  また、株立ちするものは株分けで簡単に殖やせます。根元から出ている茎3本を一株にする位を目安にして根元にカッターナイフなどで切り目を入れて、手で分けます
 
下の方の葉が落ちてしまった株は葉の下あたりで切り落とします 2〜3節をひとつの目安にして土にさします。その際大きな葉は半分に切っておきます 新芽や葉のついていない途中の枝も土にさしたり横に伏せておくと根がでてきて育ちます


▼この植物に関する関連記事   =サイト内 =Q&A(掲示板ログ)=他サイト
テからはじまる植物
その他の観葉植物
 

 

Copyright2003-2005 けえ園芸企画 All Rights Reservd. このページに直接リンクOK
問い合わせ窓口 植物や育て方に関するご質問は受け付けておりません