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栽培データ一覧
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夏の暑さ |
使用用途 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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非常に弱 | ×庭・花壇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 耐寒温度 | ◎鉢 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5℃以上 | ×ハンギング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生育適温 | ×寄せ植え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15〜25℃ | ×水栽培 |
以下の項を参照にしてください。 日光によく当てないと株が弱々しくなる上に花が咲きません。しかし直射日光に当てると葉やけを起こしてしまったり、株自体を弱らせる原因になります。レースのカーテン越しくらいの柔らかな日差しが適当です。屋外で栽培するのでしたら春・秋は30%・真夏は50%ほどの遮光が必要です。 夏の暑さに非常に弱く真夏は昼間が25℃〜28℃・夜間が15〜18℃くらいが適温です。夏はできるだけ涼しい環境で育てますが、特に夜間に冷涼な環境を好み熱帯夜が続くとよくありません。できるだけ風通しの良い場所で育てます。 耐寒性は強い方で、しかも冬は休眠に入っていると言うこともあり2〜5℃程度の気温が保て、凍結に気を付ければ枯れることはありません。でも、冬期でも15℃前後の気温を保てれば春からの生育もよく、より充実した株に育てることができます。 乾燥に非常に弱いので常に湿り気のある状態を保ちます。生育期間に乾燥させてしまうとまず根の生育がストップし、その後、葉の先端から黒っぽく変色して枯れてしまいます。受け皿をしいてその中に水を常に溜めて底部から水を吸わせる方法もありますが、その場合でも時々上から水を与えて鉢底から水を流すようにした方がよいでしょう。それは水やりには鉢の中にたまった余分な肥料成分や老廃物を流す役目もあるからです。 肥料は生育期間中に2000倍ほどに薄めた極薄い液体肥料を生育期間中の5〜9月に与えます。肥料の与える間隔は月に1〜2回を目安に、与えすぎないようにしましょう 基本的に水苔を使用します 株が大きくなって鉢が小さくなってきたら植え替えます。ディサの根は他のランに比べると非常におれやすく繊細なので作業の際にはあまり力を入れすぎないように慎重に行いましょう。常に湿った状態で育てるので、水苔が痛みやすい。ですから古い水苔は取り除いて新しいもので植え付けます。その際、痛んで変色した根なども丁寧に取り除きましょう 植え替えの適期は4月か9月下旬頃です 株分けで増やすことができます |
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