ヒシガタホウライシダ
アジアンタム
アジアンタム
画像:けえ企画
科名
ワラビ科
学名
Adiantum spp.
別名
ホウライシダ
クジャクシダ
原産地
熱帯 亜熱帯 温帯
草丈
15cm〜1m
栽培難易度
★★★☆☆
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※画像説明…ヒシガタホウライシダ


詳しい育て方

アジアンタムについて
 繊細でさわやかな感じのする羽毛のような細かい葉とその葉のついている枝(葉柄【ようへい】といいます)の黒褐色のコントラストも美しいシダに近い趣のある観葉植物です。草丈もそれほど大きくならず明るい日陰のような場所を好みますので、室内で育てるグリーンとして最適です。手のひらにのるくらいの小さな「ミニ観葉植物」としても人気があります
 原産は世界中の熱帯〜温帯までで約200品種が分布しています。細かい葉が魅力ですが中には葉の大きなものや葉柄に沿って行儀よく2列に葉が並ぶものなどもあります。アジアンタムの語源はギリシア語で「湿っていない」という意味ですが、これは葉に水がかかっても水をはじいて濡れないところからきているという説があります
 また、葉の裏に茶色いぶつぶつがたくさんできることがありますが、これは病気や虫ではなくシダ植物にできる「胞子嚢【ほうしのう】」という胞子が入っている袋なのでほおっておいても大丈夫です。
羽毛のような繊細な葉が魅力のシダに近い趣のある植物です。栽培のポイントは乾燥させないことです。水切れさせたり、直射日光に当てるとはがちりぢりになって枯れてしまいます。一年を通して室内で育てることができますが、水やり以外にも霧吹きなどで葉や茎にたっぷりと水をかけてあげてまわりの湿度を高くするのが上手に育てるコツです。
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