昔から医者いらずとして、お腹いた、やけどに効く民間薬として一家に一鉢あったアロエは、分厚い葉っぱのフチに細かいとげの生える多肉植物で世界中におよそ400品種があります。様々な種類があり、最大10mにもなる大型の品種から20cmほどの小型種まであります 日本で一番馴染みの深いのは和名「キダチロカイ」と呼ばれる品種で名前は知らないけども見たことはあるという方も多いのではないでしょうか。そのほかにも葉が幅広で苦みの少ないアロエ”ベラ”やコンパクトにまとまる姿に人気のある”不夜城”、無骨な感じのするトゲの多い”鬼切丸”などがあります 緑色の皮をむくと中は半透明のゼリーのような感じの葉肉が現れます。これを食用にするのですが品種によって苦さが異なります。アロエの語源はアラビア語の「アロッホ(苦い)」からきています。 ちなみに、薬のように用いて効果があるのは400種ある中でも20種程度といわれており、どのようなアロエでもよいというわけではなさそうです。
’ア’からはじまる植物 ユリ科 育てやすい植物 |
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