アローカシアについて 主に熱帯アジアに70種が分布する植物で、日本でも沖縄や九州に一部の品種が自生しています。大きな葉を付けるものが多く葉の形は矢印のようなとがったかたちになるものや卵形になるものなど様々です。特に葉の葉脈の部分がくっきりと模様として浮き出てくる品種がおもしろいです。 アローカシアの中で親しまれているもののひとつに「クワズイモ」と呼ばれるものがあり、茎の部分が木のように茶色くごつごつとなりその先から葉っぱを出す様は愛嬌があり、人気があります。 アローカシアはギリシア語で「コロカシア属(サトイモ科のサトイモ属の事を指す)ではない」という意味で、サトイモに姿形は似ていますが毒性があり食用にできない(一部例外あり)事からこの名前が付けられました 。 クワズイモがだんだん貧相に シマクワズイモの育て方 クワズイモの葉っぱが黄色く 根付かずぐらぐらしています 葉に水がたまります
アマゾニカ(アローカシア) ’ア’からはじまる植物 観葉植物の仲間 サトイモ科の植物 |
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