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画像:けえ企画 品種:アナガリス アルベンシス |
サクラソウ科
Anagallis
地中海沿岸
ヨーロッパ西部
ルリハコベ
20cm〜30cm
5月〜7月
9月〜10月
★★☆☆☆ |
アナガリスについて
ヨーロッパ西部や地中海沿岸を原産とする多年草で、主に栽培されているのはモネリーとテネラの2種です。モネリーは目の覚めるような鮮やかで深みのある青紫色の花を咲かせます。花の大きさは1cm〜1.5cmと小さいのですがにごりのないその色彩は人目を惹きます。テネラはピンク色の花を咲かせる種です。細かく枝分かれして、こんもりと半球状に茂り最盛期は株一面に花を咲かせます。開花時期は主に5月〜7月、9月〜10月でコンテナや鉢植え、ハンギングで楽しむことができます。
栽培メモ
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栽培難易度
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普通
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特長
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目の覚めるようなブルーの花(ピンク種もあります) |
栽培カレンダー
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月
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1
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■適した場所
日当たりと水はけが良い、やせ地〜やや肥沃な土壌が適しています。原産地では砂混じりのやせ地や荒地などに自生しているそうです。
■肥料は与えすぎない
もともと荒れ地ややせ地でもよく育つ植物で肥料はさほどたくさん必要としません。開花時期に液体肥料を与える程度で十分でしょう。逆に肥料が多いと茎葉がひょろひょろに育ち、花付きも悪くなります。
■高温多湿に弱い
耐暑性はありますが、日本の夏のような高温多湿の環境に弱い植物です(よく枝分かれして株が茂る分、通気性が悪くなり蒸れやすいようです)。鉢植えの場合、真夏は暑さを避けられる場所に移動させた方がよいでしょう。
■耐寒性は強い
寒さに強く-5℃以上あれば冬越しできます。また、少しくらいの霜なら耐えます。
■夏前に刈り込む
初夏に花を楽しんだ後、夏が来る前に全体の茎を半分くらいまでばっさりと刈り込みます。こうすることでワキから芽が出てきて生長し、秋に再び花を楽しむことができます。また、刈り込むことは通気性を良くすることにもなります。
■ふやし方
タネまき、株分け、さし芽でふやすことができます。
タネまきの適期は3月〜4月、または9月〜10月です。株分けは植え替えをかねて3月〜4月に行います。さし芽の適期は5月〜6月です。もともと毎年花を咲かせる多年草なのですがやや短命なところがありますので、数年ごとにタネをまき直して新しい株を作ると良いでしょう。
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