チャービルの葉っぱ
アサリナ
サフラン
画像:けえ企画
科名
ゴマノハグサ科
学名
Asarina
別名
ツバガキリカズラ
原産地
北アメリカ南部
ヨーロッパ
つる長
2m〜5m
開花期
7月〜11月
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方
アサリナについて
 アサリナは北アメリカ南部、メキシコ、ヨーロッパに15〜16種が分布するつる性の多年草(毎年花を咲かせる草花)です。つるを長く伸ばし夏のはじめから〜晩秋までの長期間咲き続けます。一部を除いてやや寒さに弱く、日本では冬に枯れて終わる春まき一年草として扱うこともあります。ただ、花後にできたタネが自然に地面に落ちて芽が出てふえることがあります。
 花は幅が2〜3cmで長さが4〜7cmで、形は先が開いてやや受け口気味になった釣り鐘型で、キンギョソウやジキタリスに近い形です。
 白やピンク、紫色の花を咲かせ「ツタバキリカズラ」の別名があるメキシコ原産の「アサリナ バークレイアナ」や「アサリナ スカンデンス」などがあり、鉢植えとしても流通しています。
 また、白〜黄色、クリーム色の花を咲かせるヨーロッパ・ピレネー山脈原産の「アサリナ プロクンベンス」はつるが横に這うように広がり、他の種に比べると寒さに強く冬越しさせやすいメリットがあります。「アサリナ イベリアントレイル」という名前のアサリナがときおり花苗の形で流通していますが姿形から考えるとこれはプロクンベンスの系統ではないかと思います。
 タネも市販されており、春にタネをまくとその年の夏頃から花を咲かせます。
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キンギョソウ ゴマノハグサ科 開花時期 3月〜6月/9月〜10月 草丈20cm-80cm

花のかたちが金魚のように見えるからこの名前があります。草丈の低いものはプランター、ベランダ向きです。タネをまく場合は細かいので扱いに注意。


ジギタリス ゴマノハグサ科 開花時期 5月〜7月 草丈60cm-1.8m

品種によっては花穂の長さが1mを越す大型の草花です。寒さには非常に強いですが暑さに少し弱い性質があります。

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