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ハツユキソウ>>ハツユキソウの育て方
別名 ユーフォルビア
■ハツユキソウ
 トウダイグサ科 一年草 草花 

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
タネまき時期
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
----- ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
20〜30℃ ×水栽培
病気 ウドンコ病/害虫 ハダニ
●多湿に弱い
●日当たりをよくする
●乾燥には比較的強い
 一言で、ユーフォルビアといっても、サボテンのように多肉質なものもあれば、タネをまいて育て、一年で枯れてしまうハツユキソウのようなものまで多岐に渡ります。全般的にユーフォルビアの花は小さく目立たないものが多く、あざやかな黄色や白に色づく葉を鑑賞します
 生長が早く、枝がよく伸びるため草丈を抑えたいときは生長点である芽を摘んでわき芽を伸ばします。この作業を5から7月に2回ほど行うと草丈も抑えられて、枝数も増えるため、ボリュームのある株に仕立てることができます
 日当たりを好むのでよく日に当てましょう。よく日に当てることによっては、花ともに鮮明に育ちます。とくに7から9月の夏場にはよく日に当てましょう。多年性の品種は気温が5℃以下にならないような場所で管理をおこないましょう
 乾燥にはかなり強いです。土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりと与えます。肥料は植え付ける際に元肥として土に混ぜ、7から8月に1回、同じものを追肥として与えます
 とくに気を使う必要はありません。赤玉土(小粒)7:腐葉土3
 多年性のものは6から8月に一回り大きな鉢に植え替えます。多肉質の品種を植え付けるときは少しちいさめの鉢から植え付けをはじめましょう。はじめから大きい鉢を使用すると根の張りかたがよくありません
 ハツユキソウはタネを5月にまくと7月頃から鑑賞できます。多年性のものは挿し木ができるものがあります。さし穂は10cmくらいの長さにし、川砂やバーミキュライトなどの無菌の用土にさします。根が付くまでは乾かさずに日陰で管理しましょう。根伏せできる品種もあります

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