サーチエンジンなどから直接来られた方へ…ご利用ありがとうございます。このページはガーデニング総合サイト「ヤサシイエンゲイ」の一部です 。よろしければTOPページへもどうぞ

ケイトウとハゲイトウ>>ケイトウとハゲイトウの育て方

■ケイトウとハゲイトウ
 ヒユ科 一年草 草花 原産 ヨーロッパ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
タネまき時期
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
0℃ ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜30℃ ×水栽培

病気 なし・害虫 アブラムシ

●移植を嫌うため直まきする
●発芽温度が20〜25℃と高い
●肥料のやりすぎに注意

 インド原産の一年草で、羽毛上の物やトサカ状の花を観賞する「ケイトウ(セロシア)」と派手にいろづく葉を観賞する「ハゲイトウ」があります。「ケイトウ(セロシア)」のほうは、白、黄、秋、オレンジ、ピンクなどの花色があり、草丈は20cmくらいの物から、150cmに達する物まであります。一方ハゲイトウは150cmに達し、葉の色が、赤、黄、緑に彩られる物や、ネオンのような蛍光の赤色に染まる品種などがあります

 一通り花が咲いたら、茎を切り戻すと秋にまた花を付けます

 日当たりが悪いと花の発色が悪くなり、きれいな花が咲きません。直射日光に当てても大丈夫なので、よく日の当たる場所に植えましょう

 土の方面が白っぽく乾いたらたっぷりと与えましょう。特に注意したいのは開花期の水不足で、花の咲く時期に水切れをおこさせると生育が著しくおとろえます。また、肥料の必要量も少なく、与えすぎると葉や花の発色が悪くなります。特にチッソ分のやりすぎに注意しましょう

 特に土質は選びません。赤玉土(小粒)7:腐葉土3

 一年草のため、必要なし

 タネをまいて育てます。直根性で移植を嫌いますので、花壇、プランターなどに直接まくか、まだ苗が小さいときに移植します。発芽気温は20〜25℃と高温のため、4月下旬以降にまきます。タネまきは6月いっぱいまでまくことができます

▼この植物に関する関連記事   =サイト内 =Q&A(掲示板ログ)=他サイト
ハからはじまる植物
夏〜冬に咲く草花

 

Copyright2003-2005 けえ園芸企画 All Rights Reservd. このページに直接リンクOK
問い合わせ窓口 植物や育て方に関するご質問は受け付けておりません