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略号 Bulb
■バルボフィラム ラン科 洋ラン 原産 アジア〜アフリカ |
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栽培データ一覧
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最高温度 |
使用用途 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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----- | ×庭 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 耐寒温度 | ○鉢 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 13℃以上 | ×ハンギング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生育適温 | ×寄せ植え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15〜25℃ | ×水栽培 |
| 病気 炭疽病/害虫 ナメクジ | ||
| ●空気中の湿度を高く保つために霧吹きなどが必要 ●一年を通して直射日光には当てない ●冬でも最低10℃、できれば13℃以上の気温を保つようにする |
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| 洋ランの中ではもっとも種類の多い属で1000種類以上が存在しており、世界に広く分布しています。それゆえに形も様々で、同じ属といわれてもわからないくらい形が異なるものまであります。ですから花色も色々、形も色々で一言では説明のしようがありません | ||
| 花のかたちは奇妙でめずらしいものが多く、昆虫の形に擬態しているものもあります。他の洋ランに比べるとどれも渋めで見ようによっては気持ち悪いようなものも(花の形が)あり、マニアックで趣味性の高い一面もあります | ||
| 温度不足や湿度不足でつぼみが黄色くなり落ちてしまうことがあります。つぼみがでてきたら最低10℃以上気温が保てる場所に置き、つぼみに霧吹きなどでこまめに水をかけて空気中の湿度を高く保つようにしましょう | ||
| 一年を通して直射日光に当ててはいけません。バルボフィラムの枯らす原因の一つに日除けのミスがあげられるほどです。直射日光に当たると葉が焼けてしまい枯れて落ちてしまったり、株全体から水分が蒸発してしなびてしまいます。秋〜冬にかけては30%から50%の日除けが必要です。春から夏にかけては外で管理しますが、その場合は70%の日除けが必要です。うっかりミスで日除けを怠るととたんに株が弱ることがあるので注意が必要です。夏は広葉樹の下に鉢をぶら下げると風通しも良く日よけにもなるのでよい | ||
| 冬は最低10℃、理想としては15℃くらいの気温がほしいところです。室内に取り込むのは霜が降りる前、10月頃です。比較的小型の品種が多いので、小型の温室や使っていない水槽などがあれば利用するなど工夫をして保温しましょう。また、真冬の乾燥期には霧吹きで全体に水をかけてやり、できるだけ湿度を高く保つようにしましょう | ||
| 夏にの暑さには結構強く日除けさえ怠らなければよく育ちますので、水は切らさないように、植え込み材料が乾く前にたっぷりと与えましょう。そのほかの季節は植え込み材料の表面が半がわきなってきたら与えるようにします。冬は温度が充分保てない場合はひかえめにしましょう。同時に真夏と冬は空気中の湿度を保つために霧吹きなどで水をかけることも忘れないようにしましょう | ||
| 肥料は生育期の4〜10月に薄めた液体肥料を10日に1回与えます | ||
| 基本的に水ゴケで植えますが、ヘゴ板などにくくりつける方法でも可能です。しかしその場合は、相当に湿度を保たないとすぐに枯れてしまいます | ||
| 2年に1回植え替えを行います。着生ランは素焼き鉢を使用するのが一般的ですが、ひどく乾きやすい用ならプラスチックの鉢でもかまいません。大型種は木枠のバスケットで植えることも多いですが、どちらかというと本格的に栽培している人向き。傷んだ根や植え込み材料をキレイに取り除いて、新しい植え込み材料で植え替えましょう。植え替えの時期は4月か9月がよいでしょう。寒さに弱いので春もあまり早く植え替えを行うと遅霜が降りた場合ひどく弱ることがあるので注意が必要です | ||
| 一応株分けできますが、品種によって異なります |
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