ホロンベンセの花…濁りのないすっきりとした黄色が美しい
パキポディウム
パキポディウム
画像:けえ企画
科名
キョウチクトウ科
学名
Pachypodium
原産地
アフリカ・マダガスカル
草丈
1m〜8m
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

パキポディウムについて
パキポディウムはアフリカ、マダガスカルに約20種類が分布する多肉植物です。茎がとっくり型、タル型、塊状など品種によって様々な形態をとります。茎の表面にとげとげを持つものが多く、その先端に葉を付けます。一般に広く鉢植えで栽培されている品種はラメリー、ジェエイなどです。パキポデュームは全種類がワシントン条約に該当し、むやみに現地より輸入できません。売られているものはたいがい国内でタネからふやしたものです。
パキポディウムの品種

アフリカ、マダガスカルに約20種類が分布します。茎の内部には水分がたくさん蓄えられるようになっています。パキポディウムの名前はギリシア語で「太い足」を意味する言葉に由来します
■ラメリー〔P.lamerei〕

マダガスカル原産の種で白い花を付けますが、大きくならないと咲かない。自生地では高さ数mにもなる
■ジェエイ〔P.geayi〕
和名、亜阿相界(ああそうかい)。マダガスカル原産の種で大きさは8mにもなる。アジア(細亜)とアフリカ(弗利加)の植生の境という意味。別にふざけて付けられた名前ではない
■ホロンベンセ〔P.horombense〕
茎全体が銀白色で年月を経るとよく枝分かれします


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