フィロデンドロンという観葉植物の仲間で、ブラジル原産のつる性植物です。つるは長く伸びて茎の途中から「気根」と呼ばれる根を出して他のものに付着して生長していきます。葉は光沢のある鮮やかな緑色できゅっとくびれたような形をしているのが特徴的です。 パンドラという名前の由来はよくわかりませんが、葉の形状からきているのではないかと思います。というのも、学名で「pandurate」というと「ヴァイオリンの形をした・軍配型の・中央のくびれた」などの意味があり、その言葉自体が「pandura」に由来するからです。しかし、これは何の根拠もない私の大胆な仮説です。そもそもこの植物の学名に「pandura」という単語自体入っていませんし… 和名のセンニンカズラは葉の形が仙人の顔のように見えるところから付けられたそうですが、あなたにはどう見えますか? 育て方はほぼフィロデンドロンに準じますので「フィロデンドロンの育て方」のページを参考にしてください。 パンドラの育てる上での性質の特徴として、 1.非常に日陰に強く室内の薄暗い場所でも間延びせずによく育つ 2.少し茎・葉が弱くあまり乱暴に扱うと折れたり葉に傷がつきやすい 3.総じて非常に性質は強い などが挙げられますが、基本的にはフィロデンドロンとあまり変わりません(フィロデンドロンの一種なので当然ですが)
’ハ’からはじまる植物 サトイモ科 観葉植物 |
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