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ペチュニア>>ペチュニアの育て方
別名ベニヒモノキ
■ペチュニア
 ナス科 草花 1年草 原産 熱帯・亜熱帯

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
タネまき時期
肥料の時期            
----- ○庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
----- ○ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
10〜30℃ ×水栽培


病気 なし/害虫 アブラムシ

●日当たりを好む
●長雨に弱い(雨に当たると花が傷んでしまう)
●生育期間中は肥料を切らさない

 南アメリカ原産の一年草もしくは多年草です。品種は小輪性のものから大輪性のものまであり、八重咲き品種と一重咲きなどがありますが、一重咲きの品種のほうがよく見かけます(最近では八重咲きの豪華なものもふえてきました)。垂れ下がって中輪の花をたくさん咲かせる品種に人気があり、丈夫で生育旺盛な「サフィニア」は全国的に人気の高い品種です。花色は、紫系統、黄色、白、赤、ピンクなど豊富にそろっています。用途はプランター、鉢植え、ハンギングなど。花が雨に当たると傷んでしまうので花壇植えはあまりしません

 茎が伸びてくると根元のほうには花を付けないので、見栄えが悪くなります。生育期間中に一度思い切って茎全体を10cm位に切り戻すと、根元のほうから枝数が増えて再び立派に咲くようになります。花がついている枝を切るのはなかなか思い切りがいるかもしれませんが、長期間花を楽しむため切り戻しを行った方がよいでしょう。切り戻しをする時期は、梅雨前がいい。切り戻して風通しがよくなると、植物全体の痛みもなく、夏を迎えることができる。風通しが悪いと、葉や茎が腐ることがある

 あまりにも日が当たらないと、花がつかないので日当たりのよい場所に置くこと。また、雨に当たるとすぐに花が痛んでしまうので、雨の当たらないベランダなどがよい

 土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。ある程度の乾燥には耐えますので水のやりすぎには注意しましょう
 茎を伸ばしながらもどんどんと花を付けるので、肥料を切らすと花つきが悪くなります。10日に1回の割合で液体肥料を水をやるのと同様にジョウロなどで与えましょう

 水はけのよい土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3 または、市販の花と野菜の土

 4月下旬〜5月頃に植えつけをおこないます。ペチュニアは高温多湿に弱く蒸れると下の葉が枯れあがってしまったり、最悪の場合全体が枯れてしまうこともありますので、梅雨時期の植え付けは避けましょう

 5月上旬にタネをまくか、真夏、真冬を除いて挿し木でふやすことができます。挿し木は、切り戻しの際切り落とした茎を使用するとよいでしょう
 タネは発芽するのに22℃前後の気温が必要ですので、4月下旬から5月上旬にまきます。細かいタネなので一度鉢や箱などに重ならないようにまんべんなくまき、発芽したら混み合っている部分を間引いて本葉が4枚くらいの頃に一度小さな鉢に仮植えして大きくなったら本植えします


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