サーチエンジンなどから直接来られた方へ…ご利用ありがとうございます。このページはガーデニング総合サイト「ヤサシイエンゲイ」の一部です 。よろしければTOPページへもどうぞ

ヒポエステス>>ヒポエステスの育て方
別名 ソバカスソウ ピンクや白の点々模様が入ります
■ヒポエステス 
ゴマノハグサ科  観葉植物  原産 アフリカ南部 マダガスカル

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
植えつけ時期
肥料の時期            
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
5〜7℃ ○ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
15〜25℃ ×水栽培


病気 特になし・害虫 ナメクジ

●株が大きくなると草姿が乱れやすいので植え替えます
良く日に当てて育てますが真夏は直射日光の当たらない場所に移動します
●寒さに弱いので冬は室内に取り込みます

 ヒポエステスは熱帯地方に約40種類が分布する多年性の植物で白やピンク、赤などの斑点が細かく葉にはいるのが特長です。そのシミのような斑点からソバカスソウの名前で呼ばれることもあります。それほど草丈も大きくならず、小さな鉢植えでもかわいらしく鑑賞価値が高いので人気があります。他のミニ観葉植物との相性も良く寄せ植えにも適しています
 葉を鑑賞するだけではなくピンク色のきれいな花を1本の花茎にたくさんさかせるヒポエステス”アリスタータ”も一般に出回っています

 茎が間延びしてバランスが悪くなったら葉を2枚残して上の部分を切り落としいてしまいます。そうすることでわきから芽が伸びてきてバランスの良い株になります。適期は5〜7月で同時に植え替えも行いましょう(植え替えについては植え替えの項を参照)

 日光を好む植物ですので良く日に当てて育てますが真夏の直射日光に当てると葉焼けをおこしてしまいますのでその時だけ明るい日陰で育てましょう。それ以外の季節に長期間日陰に置いて日照不足をおこすと葉の色が悪くなり茎も間延びして草姿の乱れた株になってしまうので注意しましょう。日光に当てて方がピンクや赤の模様はより鮮やかになります
 冬は5℃〜7℃の気温が必要です。11月頃には室内に取り込んで良く日の当たる窓際で育てましょう

 水やりは季節によって土の乾き具合も違うので季節ごとに変えていきます。春と秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。夏は乾きやすいので土の表面が乾いてきたら与えるようにしましょう。置き場所によっても土の乾き具合は違うのですが夏は1日1回水やりをした方がよいでしょう。冬は生育も鈍りそれほど水も必要としませんので乾かし気味にし、土の表面が乾いて数日たってから与えるようにします
 肥料は5〜9月の生育期に液体肥料を与えます。2週間に1回の間隔で与えましょう

 水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2の割合で混ぜた土を使用します

 非常によく枝分かれして草姿が乱れやすいので、株が大きくなってきたら植え替えを行いましょう。乱れた枝は茎を3分の1ほど残して切り戻り、鉢から抜いた株はまわりの土を軽く落としてから新しい土で植え替えましょう。植え替えの適期は5〜7月です

 挿し木で簡単にふやすことができます。先端から5cmくらいに切り取った茎は土にさす部分の下の方の葉を取り除いてから川砂や赤玉土を入れた鉢に挿して根が出るまで乾かさないように明るい日陰で管理します。根が出てきたら4号鉢(直径12cm)なら3本を目安に根を切らないように植え替えます。2号鉢(直径6cm)に1本を植えるとミニ観葉仕立てになります



▼この植物に関する関連記事   =サイト内 =Q&A(掲示板ログ)=他サイト
ヒからはじまる植物
その他の観葉植物
育てやすい植物

 

Copyright2003-2005 けえ園芸企画 All Rights Reservd. このページに直接リンクOK
問い合わせ窓口 植物や育て方に関するご質問は受け付けておりません