ヒイラギナンテンの花
ヒイラギナンテンの果実
ヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン
画像:けえ企画
科名
メギ科
学名
Mahonia
別名
トウナンテン
原産地
中国・台湾
草丈
2m〜3m
開花期
11月〜2月 /4月〜5月
(品種により異なる)
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

ヒイラギナンテンについて
中国・台湾原産の常緑性低木で葉っぱがヒイラギ、枝や樹姿がナンテンに似ているところからこの名前があります(ちなみにヒイラギはモクセイ科、ナンテンは本種と同じメギ科の植物です)。日本には江戸時代に薬用、観賞用として入ってきました。葉っぱのフチは粗くギザギザになっておりその先端は堅く針状になっています(そのあたりはヒイラギに似ています)。
 普通のヒイラギナンテンの他に、ホソバヒイラギナンテンや開花期が早く、花が豪華で芳香のある園芸品種のヒイラギナンテン’チャリティー’なども人気が高く、同様に栽培されています。
ヒイラギナンテンの仲間 〔〕内は学名
ヒイラギナンテン〔Mahonia japonica〕
中国・台湾原産で、3〜4月に黄色い小花をたくさん、枝先に付けます。秋に赤紫色に熟す球状の果実を付けます。学名の「japonica」は「日本の」という意味だが原産は日本ではない。
ホソバヒイラギナンテン〔Mahonia fortunei 〕
名前の示すとおり、細長い葉を付ける種
ヒイラギナンテン ’チャリティー’〔Mahonia ×madia 'charity'〕
上記のヒイラギナンテン(Mahonia japonica)と台湾原産のロマリーフォリア(Mahonia lomariifolia)の交配種で開花期は11月〜1月と、この仲間の内では早い。また、花はボリュームがあり豪華で芳香があります。

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