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別名 サクララン
■ホヤ ガガイモ科 観葉植物 つる性常緑低木 原産 東アジア〜オーストラリア |
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栽培データ一覧
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最高温度 |
使用用途 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 耐寒温度 | ○鉢(プランター) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5℃ | ×グランドカバー | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生育適温 | ×寄せ植え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 20〜30℃ | ×水栽培 |
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病気 特になし・害虫 特になし 性質は丈夫で比較的害虫や病気の被害の少ない植物です ●耐寒気温は5℃以上。冬は室内に取り込みます ●夏は直射日光を避ける ●水をやりすぎると根ぐされをおこします ホヤの仲間は東アジアからオーストラリアにかけて約200種類が分布しています。沖縄など亜熱帯に当たる地域でも自生しています。葉は多肉質で分厚くたいがいが楕円、卵形をしています。ホヤはつる性の植物で茎の途中から「気根」と呼ばれる根を出し、樹木の幹などに張り付いて大きくなっていきます。 ホヤの中でも一番良く育てられているのは「ホヤ・カルノーサ」と呼ばれる品種で、その中でも葉の斑の模様や色によってバラエティーがあります。 カルノーサはピンクががった白い花を咲かせるため「サクララン」という和名があります。花は1cmほどと小さいのですが数十個が球状にまとまって咲くので非常に見栄えがし、芳香を放ちます。また、花は肉厚で鈍い光沢を放ちロウ細工のように見えるので英語では「ワックス・バイン」といいます ハート形のキュートな形をした葉をもつ「ホヤ・カーリー」という品種に人気があり、出回っています。ちなみにホヤという名前はイギリスの園芸家「T・ホイ」に由来します ホヤは一度花が咲いた場所には翌年も花が付きやすい性質の植物です。ですからつるが伸びてきてもむやみ短く切らない方が花つきがよくなります。もちろん新しく伸びた部分にも花がつきます。ですからつるを切らずに伸ばしていくと年々花付きがよくなっていくというわけです。ホヤはつるが伸びても切らずに育てるのが一般的な栽培方法です。ツルのよく伸びる品種はアサガオ支柱(あんどん支柱)につるをからませていき、一番上までいってしまったら今度は下の方にからませていけばよいです 日当たりのよいのを好みますのでできるだけ日によく当てて育てましょう。真夏は日射しが強すぎて葉が痛んでしまいますので直射日光の当たらない明るい日陰で育てます。日陰に強い性質を持つ植物ですのである程度日当たりの悪い場所でも育てることができますが花つきが極端に悪くなります。一年を通してある程度日当たりの確保できる場所で育てた方がよいでしょう。花付きが気にならず、観葉植物と割り切って育てるなら日陰でも比較的よく育ちます 暑さには強い反面、寒いのは苦手です。5℃以下の気温下では生育が衰えて枯れてしまう心配がありますので、11月頃には室内に取り込んで育てた方が無難です。ある程度環境になれるともう少し低温にも耐えるのですが購入したその年は室内に取り込みましょう。冬は室内の窓際など日当たりのよい場所で適しています 乾燥に強い植物ですのであまり水をやりすぎないように気を付けましょう。春から秋の生育期間は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにします。空気中の湿度が高い環境を好みますので夏は霧吹きなどで葉に水をかけるとなおよいでしょう。冬は低温で生育も衰えますので水やりは控えめに。鉢土の表面が乾いて3〜5日経ってから水を与えるようにしましょう。土の過湿を嫌いますので年間を通してやや乾燥気味に管理した方が失敗が少ないです 肥料は生育期間の5〜9月中に水で薄めた液体肥料を10日に1回ほど与えます 水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた一般の草花を育てるような用土でもかまいませんが、過湿になりすぎないように注意しましょう。可能であるなら鹿沼土5:日向土(小粒)4:パーライト1の割合で混ぜた土が水はけよく過湿にならずによい 数年育てていると鉢の中が根でいっぱいになってきますので植え替えが必要です。鉢からぬいた際、傷んでる根は取り除きますが元気な根はあまりいじらない方がよいでしょう。ホヤは根を傷めてしまうと生育が衰えることがあります。みず性質自体は丈夫なのですが過湿にすると根ぐされをおこしやすいなど根は多少デリケートな面があります。一回り大きな鉢に新しい土で植え替えます。植え替え適期は5〜7月 挿し木でふやすのが一般的で簡単です 元気なつるを2節くらいの長さに切り湿らせた水ゴケで植え付けます。日陰で乾かさないように管理すると1ヶ月ほどで根が出てきますので その後鉢に普通の用土で植え付けます。一本では鉢植えにしたときにボリュームがでませんので、一鉢に3本くらい植え付けます。5〜8月の気温が比較的高い時期が適しています |
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