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病気 ・害虫 ハダニ
●日当たりを好む
●花がらはこまめに摘む
●高温期に蒸れやすい

北アメリカ原産の植物で、一年草の品種と多年草の品種があります。和名で「テンニンギク(一年草)」「オオテンニンギク(多年草)」と呼ばれるものが広く栽培されています。
花色は赤がふつうで、花びらの先が黄色くなる品種などのバラエティーもあります。草丈は品種により大きく異なり30cmから90cmになります。性質が丈夫な植物なので、公共花壇などにもよく利用されます。

長期間花を咲かせますので枯れてしまった花などをこまめにつみ取ります。また8月下旬頃に伸びすぎた枝を半分ほどに切り戻すと、9月以降もよく花が咲きます。草丈の高くなる品種は支柱を立てて倒れないようにします

日当たりがよいのを好みます。というか、日当たりさえよければほかのところの管理はそれほど気を使わなくてもよいほど丈夫です

土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。花壇植の場合は、真夏をのぞくと与える必要はないでしょう。

ふつうの花をそだてる用土で水はけさえよければ、ほかに土質を選びません。赤玉土(小粒〜中粒)6:腐葉土4
一年草のものは必要なし。多年生のものも一度植えたら植っぱなしでよい。きゅうくつのようなら株分けをおこないます(次の項を参照)
一年生、多年生のものともにタネで育てられます。発芽温度はおよそ15℃で、4月頃にまくと、その年の夏前から花を咲かせます。タネが発芽したら、じゅうぶんに育苗してから(ワキ芽が何本も伸びてくるくらいの大苗)を植え付けましょう。それまで、大きくなっていくごとに大きな場所(鉢)に移植していきます。
また、多年生のものはさし木ができます。さし木は9から10月におこない、花の咲いていない芽を5〜6cmほどの長さにかき取り、バーミキュライトなどにさします。
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