カネノナルキはベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物で「カゲツ(花月)」とも呼ばれます。色々な呼び名がありややこしいですが本来の和名は「フチベニベンケイ」といいます。属名のクラッスラは「やや厚い」という意味で葉に厚みがあるところから来ているのではないかと思います。茎が太く、大きくなるにつれて枝分かれして大きさは1mを越します。大株のものは一見樹木のようにも見えます。 「カネノナルキ」の由来は葉が丸っこく分厚い形でお金のように見えるからとか、 新芽に5円玉の穴を通して鉢植えとして売られているからだとか人によっていうことが違うので、はっきりとした由来は判りません。 花は冬に開花します。品種によって株がおおきくならないと咲かないものや、小さい内からでも花付きがよいものなど様々ですので、花を楽しみたいのであれば購入時に確認した方がよいでしょう。 ’カ’からはじまる植物 ベンケイソウ科 育てやすい植物 |
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