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病気 なし・害虫 アブラムシ
●移植を嫌うため直まきする
●発芽温度が20〜25℃と高い
●肥料のやりすぎに注意

インド原産の一年草で、羽毛上の物やトサカ状の花を観賞する「ケイトウ(セロシア)」と派手にいろづく葉を観賞する「ハゲイトウ」があります。「ケイトウ(セロシア)」のほうは、白、黄、秋、オレンジ、ピンクなどの花色があり、草丈は20cmくらいの物から、150cmに達する物まであります。一方ハゲイトウは150cmに達し、葉の色が、赤、黄、緑に彩られる物や、ネオンのような蛍光の赤色に染まる品種などがあります

一通り花が咲いたら、茎を切り戻すと秋にまた花を付けます

日当たりが悪いと花の発色が悪くなり、きれいな花が咲きません。直射日光に当てても大丈夫なので、よく日の当たる場所に植えましょう

土の方面が白っぽく乾いたらたっぷりと与えましょう。特に注意したいのは開花期の水不足で、花の咲く時期に水切れをおこさせると生育が著しくおとろえます。また、肥料の必要量も少なく、与えすぎると葉や花の発色が悪くなります。特にチッソ分のやりすぎに注意しましょう

特に土質は選びません。赤玉土(小粒)7:腐葉土3
一年草のため、必要なし
タネをまいて育てます。直根性で移植を嫌いますので、花壇、プランターなどに直接まくか、まだ苗が小さいときに移植します。発芽気温は20〜25℃と高温のため、4月下旬以降にまきます。種まきは6月いっぱいまでまくことができます
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