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病気 なし 害虫 ヨトウムシ
ヨトウムシは茎葉を食い荒らす害虫です。主に夜行性で昼は土の中などに潜んで見えません。株周りに土の掘られた後やフンのようなものがあれば軽くそのあたりの土を掘り返してみて見つけたら取り除きましょう。

キレイに色づく葉を鑑賞しますので、葉がバランスよく、なおかつたくさんついてる方が当然見栄えがします。草丈が伸びてきて、本葉が10枚くらいになったら、一度新芽をつみ取ってしまいます。そうすることでわきの芽が伸びてきてボリュームがでます。そのわきの芽が伸びてきたらまた新芽をつみ取る…を繰り返すと、バランスよくまとまった株になります。特にワキ芽のでにくい「レインボー系」という品種は、この作業をしないと上にばかり伸びて、見た感じひょろっとした感じになってしまいます。
秋口に伸びすぎた枝をすべて刈り込み、半分くらいの高さにすると、またワキから新しい芽が出てきます。

真夏の直射日光下では、葉がやけどをおこしやすく(葉焼け)部分的に葉が枯れてしまいますが、逆に影過ぎても、美しく色づくはずの葉の色が薄くなります。真夏の直射日光をのぞいて、小さい苗のときからだんだん強い日光に慣れさせていくと丈夫に育ち、葉の色も美しく育ちます。特に夏は西日の当たらない、風通しのよい場所で管理しましょう。
鉢植えの場合は、11月頃には室内に取り込みます。室内での置き場所は、できるだけ日光のよくあたる場所がよい。

乾燥に非常に弱いため、水切れさせないように注意が必要です。土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。特に真夏、乾燥期は油断するとすぐに乾いてしまうので注意が必要です。
植える前に土にあらかじめ骨粉(ホームセンターで売っている。魚の骨が原料の場合が多いようです)を混ぜ込んでおきます。植え付けたあとは、葉の色が薄かったり下の方から落ちてくるようなことがあれば、様子を見ながら薄めの液体肥料を与えます。普通の草花のように追肥を与えるときれいな葉の模様が消えてしまうことがあります。もともと肥料をあまり必要としませんので、やりすぎに注意し、生育を見ながら与えるようにします。

乾燥させてはいけないので、水もちのよい腐葉土を多めに使用します。
赤玉土(小〜中粒)5:腐葉土5の割合で混ぜます。

庭植え・地植えの場合霜の頃に枯れてしまうので植え替えは必要ありません。鉢植えの場合は、鉢の底から根が伸びて来るくらいまで根が張ってきたら一回り大きな鉢に植え替えます。大きくなってくるにつれてこの作業を繰り返します。
タネまきとさし木ができます。タネまきの場合、タネは非常に細かいので扱いに注意しましょう。発芽する温度が25℃前後と高いので5月に入ってから行うようにします。コリウスの場合、タネまきは初心者向きの方法ではありません。春から苗が出回りますので、それを植え付けて方が手軽です。
挿し木は比較的簡単で、花の咲いていない若い枝を10cmくらいに切り、下の方の葉を取り除いて、節の下を斜めに切り、バーミキュライトを入れた鉢などに挿します。切ったら切り口が乾くまでに挿しましょう。切り口が乾いて枯らさすと根がでにくいので、大量に挿し木する場合は切った状態で水の中に切り口を付けておくとよい。
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