つるの先端がまきひげになっています
ゴールデンクラッカー
ユリオプス ゴールデンクラッカー
画像:けえ企画 
科名
キク科
学名
Euryops virgineus’Golden Cracker’
原産地
南アフリカ
別名
ユリオプス ゴールデンクラッカー
草丈
50cm〜150cm
開花時期
1月〜5月
栽培難易度
★★☆☆☆

ゴールデンクラッカーについて
南アフリカ原産、キク科の常緑低木です。95種あるユリオプス属のひとつで、その中でもゴールデンクラッカーはバージネウスという品種です。同じ仲間に日本でも古くから親しまれているユリオプスデージー(ユリオプス ペクティナツス)があります。
 枝は松葉を細かくしたような細い感じで、その先端に1cmほどの黄色い花を枝いっぱいに付ける姿はまさに「花がはじける」といった形容がふさわしく、ゴールデンクラッカーの名前もそこから来ているのではないでしょうか。
 春先から鉢植えで出回りますが、ユリオプスデージーほどではありませんが耐寒性は強い方で暖地では地植えでの冬越しが可能です。鉢植えで流通しているものからは想像できませんが成長すると数mとかなり大きくなるようです。

メガネ栽培メモ
栽培難易度
育てやすい
特長
小粒の黄色い花
耐暑性
普通
耐寒性
普通
生育適温
15℃〜25℃
使用用途
○鉢植え ○地植え
栽培カレンダー
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
開花時期
植え替え
 
肥料の時期

■寒さに強い

0℃以上の気温があれば冬越しできます。耐寒性は強めですが霜や雪、寒風には注意しましょう。それらの心配のない地域では地植えでも充分冬越しできます。
■過湿に弱い
じめじめした土壌を嫌い、水はけの良い環境を好みます。水やりは土の表面が乾いてからたっぷりと与えるようにしましょう。過湿は厳禁で、やや乾かし気味の方がよく育ちます。特に夏、過湿になると株が蒸れて枯れてしまうこともありますので注意しましょう
■肥料
春〜秋の生育期に月1回程度液体肥料を与えます。肥料はさほど多く必要としません。逆に肥料が多いと枝が間延びしやすいので気を付けましょう。特にチッソ分の肥料が多いと間延びする傾向があるようです。また、真夏は暑さでやや生育が衰えることがあるので肥料を休みます
■適した置き場所
風通し・日当たりのよい場所が適しています。真夏は暑さを避けられる半日陰の場所が適しています
■乱れたら切りつめる
枝が伸びすぎて株姿が乱れた場合は枝をばっさりと切り戻しても問題ありません。切り戻しを行う時期は花が一通り咲き終わる5月頃が適期です
■育て方はユリオプスデージーに準じる
基本的に性質はユリオプスデージーに近く、育て方もそれに準じますのであわせて参考にしてください。
ユリオプスデージーの育て方(新しいウインドウで開きます)>>>>

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ユリオプスデージー キク科 開花期12月〜5月 草丈60cm〜1.5m 

花のあまり咲かない冬の時期に開花します。寒さには強くないので暖地以外ではできれば冬は室内で管理します。

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