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病気 立ち枯れ病/害虫 ハダニ
高温乾燥時期にハダニが発生します。ハダニは植物の栄養を吸って生長を妨げてしまいます。見つけしだい薬剤を散布して駆除します。

●肥料を与えすぎない
●日当たりのよい場所を選ぶ
●こまめに花がらを摘む

メキシコ原産の一年草で、性質が丈夫で育てやすく夏の花壇の材料としてよく利用されます。アフリカン種(万寿菊)とフレンチ種(孔雀草)の2系統に大別されます。アフリカン種は草丈30cmから90cmを越す大型のものまであり、全体的に大型のものが多く、フレンチ種は草丈が低めで、プランター植や鉢植えにも適し、花色はオレンジ、イエロー、クリーム色などがあり、八重咲き、一重咲きなどがあります。また、マリーゴールドは土の中に潜むセンチュウという虫を駆虫する目的で植えられることもあります。

枯れた花をそのままほおっておくと、雨が降って濡れたときに腐ってしまったり、タネが結実して株の栄養がとられて弱ってしまいます。枯れた花はこまめに花茎ごと切り落としてしまいましょう。
また、暑さで生育が衰えて花が咲かなくなることがあります。そういう場合は8月下旬くらいに一度草丈を半分くらいに切り戻すと10月頃に再びきれいに花を咲かせてくれます。

日当たりが悪いと株が軟弱に育ってしまい、花つきが悪くなります。よく日光に当てましょう。また、真夏の暑さで、いったん花が止まることがあります。鉢植えやプランターで育ててる場合は風通しのよいところで管理して熱がたまらないようにしましょう。

土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりと与えます。ハダニがつきやすいので、葉にもたっぷりと水をかけて予防しましょう。長期間花を咲かせ続けるので、肥料を切らさないように1週間に1回は液体肥料を与えるようにしましょう。ただし、真夏の暑さで生育が衰えたり、花が一旦休んだ場合は肥料をストップし、涼しくなってから再び肥料を与えるようにします。

水はけさえよければ土質は選びません 赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土や草花の培養土を用います。

一年草で冬前には枯れてしまうため、一度植え付けたら植え替える必要ありません。

タネまきとさし芽ができます。種は種苗会社のカタログなどにもたくさんでており比較的色々な種類が入手しやすい上に、大きめでまきやすく、発芽率もよく発芽日数も比較的短いので初心者の方にも向いていると思います。
タネまきの適期は4〜5月、発芽適温は15℃〜20℃程度です。
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