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栽 培カレンダー
病気 立ち枯れ病/害虫 ハダニ 高温乾燥時期にハダニが発生します。ハダニは植物の栄養を吸って生長を妨げてしまいます。見つけしだい薬剤を散布して駆除します。 ●肥料を与えすぎない ●日当たりのよい場所を選ぶ ●枯れた花はこまめに摘みとる
枯れた花をそのままほおっておくと、雨が降って濡れたときに腐ってしまったり、タネができて株の栄養がとられてしまいます。枯れた花はこまめに花茎ごと切り落としてしまいましょう。 茎葉が茂り過ぎて混みあうと風通しが悪くなり、熱がたまって蒸れることがあります。そうなると生育が弱くなって、下から枝が伸びてこなくなり、開花も途切れてしまいます。枝葉が混みあっている箇所は早めに適宜間引いて、風通しを良くしましょう。 アフリカン種やアフロフレンチ種のように花径が7〜8cm以上になる大きな花を咲かせる種は、雨が降ると花が水を吸って(正確には花びらの間に水滴がたまる)重たくなります。花が重たくなると花茎が重量を支えきれずに下からぐにゃりと折れてしまうことがあります。花茎が折れてしまったものは元に戻りません。折れてしまったものはきれいな内に切り花ににしても良いでしょう。マリーゴールドは水を吸う力が強く、切り花にも適しています。
日当たりが悪いと株が軟弱に育ってしまい、花つきが悪くなります。よく日光に当てましょう。また、真夏の暑さで、いったん花が止まることがあります。鉢植えやプランターで育ててる場合は風通しのよいところで管理して熱がたまらないようにしましょう。 初夏から花を咲かせますが、夏を越えて秋に涼しくなると特によく花を咲かせるようになります。 土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりと与えます。気温が高くて乾燥する時期はハダニがつきやすいので、葉にもたっぷりと水をかけて予防しましょう。極端な乾燥と過湿には気をつけます。 長期間花を咲かせ続けるので、スタミナ切れしないように1週間に1回は液体肥料を与えるようにしましょう。ただし、真夏の暑さで生育が衰えたり、花が咲かなくなった場合は肥料をストップします。その後、秋に涼しくなってから再び肥料を与えるようにします。
水はけさえよければ土質は選びません。赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土や草花の培養土を用います。 一年草で冬前には枯れてしまうため、一度植え付けたら植え替える必要ありません。 タネまきとさし芽ができます。種は種苗会社のカタログなどにもたくさんでており比較的色々な種類が入手しやすいです。また、種は大きめでまきやすく、発芽率もよく発芽日数も比較的短いので扱いやすいと思います。 タネまきの適期は4〜5月、発芽適温は15℃〜20℃です。 本葉が10枚ほどの苗に生長したら頂点から1-2節の位置で芽先を切り落とします。そうすると脇から芽が出て来てボリュームのある形の良い姿になります。 フレンチ種やその系統の場合、関西平地で標準の時期(4月〜5月)にまくと、初夏〜梅雨の頃に開花して夏にいったん休んで、初秋以降から再び花を咲かせます。梅雨時期(7月中頃)にタネをまくと夏に苗が育ち、秋に花を咲かせます。秋花壇に利用する場合は梅雨時期のタネまきも可能です。ただし、この時期の気温は発芽適温に比べて高く、発芽不良を起こすこともありますので気をつけます。 タネからふやしたほうが、苗の大きさがそろい花壇植えには最適です。しかし、花の咲いていない茎を切って土に挿しておいても簡単に根付きます。タネまきのシーズンから外れてしまったとき(群植してすき間ができてしまった、苗が足りなくなった)は、この方法で苗を作ると良いでしょう。 ’マ’からはじまる植物 夏から冬に咲く草花 育てやすい植物 キク科 |
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