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病気 なし/害虫
●タネが細かく、発芽温度が高い
●日当たりと水はけのよい場所を好む
●やや乾燥気味に管理する

熱帯〜亜熱帯に広く分布する一年生の植物で、真夏の直射日光下でも弱らずに元気に生長し咲き続きるため「日照り草」とも呼ばれています。丈夫な植物で、茎を爪咲きできってさすだけで根付くので、「ツメキリソウ」ともいい、葉は、マツバのように細棒状で多肉質です。もともとは午前中で花が閉じてしまうものでしたが、最近は終日咲きという夕方まで咲いている品種に人気があります。花色は赤、ピンク、桃、白、オレンジ、黄色などがあり、一重咲き、八重先があります。花の大きさは3cmほどで茎が横にはうように広がります

そのまま育ていても枝分かれはしますが、ある程度伸びてきたら、芽先を摘んでやると、枝数も増えて、株がうまくまとまり花もたくさん咲きます。花は一日でしおれてしまいますが、毎日新しい花が咲きます。花がらを摘まないとタネができてしまい株が弱ります。花茎は爪先で簡単に切れます

なにに付けても日当たりが大切です。直射日光のがんがん降り注ぐような場所で育てましょう。日陰ですとつぼみが付いても花が咲きません。ちなみに雨の日なども花が咲きません

松葉状の葉や多汁質の茎は乾燥に強い証拠です。土が白く乾いてからたっぷりと水を与えます。水をやりすぎると根が腐ってしまいます。肥料はやりすぎるとはばかり茂って花が咲きません。月に1回ほど液体肥料を与える程度で

やせ気味の土を好みます 赤玉土(小粒)8:腐葉土2
一年草のため必要ありません
タネをまいて育てます。種は細かいため、一度箱などにばらまき、芽が出てある程度大きくなってから鉢、プランターに植えます。さし芽でも増やすことができます。茎を5から6cmくらいに切って土にさすだけで簡単に根がでます
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