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マツバボタン>>マツバボタンの育て方
別名 ツメキリソウ 夏の炎天下でこそ本領を発揮します
■マツバボタン 
ハナスベリヒユ科 一年性 草花 原産 熱帯〜亜熱帯

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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花の咲く時期    
タネまき時期      
肥料の時期        
----- ○庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
----- ○ハンギング
生育適温 ○寄せ植え
15〜30℃ ×水栽培


病気 なし/害虫 

タネが細かく、発芽温度が高い
●日当たりと水はけのよい場所を好む
●やや乾燥気味に管理する


 熱帯〜亜熱帯に広く分布する一年生の植物で、真夏の直射日光下でも弱らずに元気に生長し咲き続きるため「日照り草」とも呼ばれています。丈夫な植物で、茎を爪咲きできってさすだけで根付くので、「ツメキリソウ」ともいい、葉は、マツバのように細棒状で多肉質です。もともとは午前中で花が閉じてしまうものでしたが、最近は終日咲きという夕方まで咲いている品種に人気があります。花色は赤、ピンク、桃、白、オレンジ、黄色などがあり、一重咲き、八重先があります。花の大きさは3cmほどで茎が横にはうように広がります

 そのまま育ていても枝分かれはしますが、ある程度伸びてきたら、芽先を摘んでやると、枝数も増えて、株がうまくまとまり花もたくさん咲きます。花は一日でしおれてしまいますが、毎日新しい花が咲きます。花がらを摘まないとタネができてしまい株が弱ります。花茎は爪先で簡単に切れます

 なにに付けても日当たりが大切です。直射日光のがんがん降り注ぐような場所で育てましょう。日陰ですとつぼみが付いても花が咲きません。ちなみに雨の日なども花が咲きません

 松葉状の葉や多汁質の茎は乾燥に強い証拠です。土が白く乾いてからたっぷりと水を与えます。水をやりすぎると根が腐ってしまいます。肥料はやりすぎるとはばかり茂って花が咲きません。月に1回ほど液体肥料を与える程度で

やせ気味の土を好みます 赤玉土(小粒)8:腐葉土2

一年草のため必要ありません

 タネをまいて育てます。種は細かいため、一度箱などにばらまき、芽が出てある程度大きくなってから鉢、プランターに植えます。さし芽でも増やすことができます。茎を5から6cmくらいに切って土にさすだけで簡単に根がでます


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