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病気 なし/害虫 なし
●日当たりのよい場所に植える
●秋は遅めに植える
●まとめて植えて楽しむ

地中海原産の秋植小球根。ブドウの花のような、青い花が咲く。それだけでは結構寂しい感じがするが、ムスカリが本領発揮するのは、寄せ植えに使用したとき。特にチューリップとの寄せ植えは定番で、ムスカリの青がチューリップの原色と見事にあい、互いを引き立てる。草丈は15cmで種類としては。普通の品種に加えて最近では八重咲きの品種も市販されている。花色は青、紫、白など。用途は地植、プランター、鉢植えなど

特に必要なし

日のよく当たる場所のほうが生育がよい。夏場は休眠期にはいるので特に気を使う必要なし

生育期間中はやや湿り気のある場所のほうが好ましいため、土の表面が乾いたらたっぷりと与える。花が終わった後も6月頃まで生育期間が続くので、水やりをしっかりと行わないと、球根が充分に太らないで、翌年花つきが悪くなる。7月に上部の葉が枯れてしまったら、休眠期に入った証拠。乾かし気味に管理して、水やりの回数を減らす。11月に入ったらふたたび通常の水やりに戻す

有機質に富んだ土 例:赤玉土(小)7 腐葉土3
球根の植え付け時期は11月。あまり早すぎると葉がよくしげって、花がついたときにバランスが悪くなる。丈夫な植物で2〜3年はそのまま植えっぱなしにしておいてもかまわないが、掘りあげる場合は、完全に休眠期には入る前6月に掘りあげる。完全に休眠期に入ってから掘りあげると、庭植の場合小球が散ってしまっていてすべて集めるのにかなり手間がかかってしまうため。鉢の場合は球根の頭が地面すれすれに見えないくらいの深さに植える。花壇植の場合は球根の頭が5cmくらいの深さに来るように植える
親球根のまわりに子球がたくさん付く。ほっておいても増える
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