| ニコチアナ(ハナタバコ) ナス科 |
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夏の炎天下の中でも丈夫に育ちます。日当たりの良い場所で育てましょう。鉢植えで室内に飾りたい場合もできるだけ窓際などの日のよく当たる場所で育てましょう。 花が雨に当たると痛んだり色がとれてしまう(?)ので雨の当たらないベランダやカーポートの下などで育てやすい。そういう意味でもベランダ向きの植物といえます。 冬は10℃以下で生育が止まり、5℃以上の気温で枯れてしまいます。15℃以上あれば枯れずに冬にも花が咲きますが、平地ではまず普通に育てていては冬越しは難しいでしょう。毎年タネをまくか苗を購入した方が手軽です。 水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。乾燥させ過ぎると生長が鈍りはなつきも悪くなります。かといっていつも土がじめじめの状態でも育ちが悪いので気をつけましょう。 次々と花を咲かせるので肥料は欠かせません。土にあらかじめゆっくりと効くタイプの粒状肥料を混ぜ込んでおいて追肥として1週間に1回液体肥料を与えます。追肥は開花時期にずっと与えます 。 水はけと水もちが良くてやや酸性の土壌を好みます。鉢植えの場合は赤玉土(小粒)5:ピートモス3:バーミキュライト2の割合で混ぜた土を使用します。庭植えの場合ピートモスを混ぜ込んでおきましょう。 寒さに弱く、一年草として扱うのが一般的ですので一度植え付けたら植え替えの必要はありません。結構株にボリュームがでるので苗は65cmのプランターに4株を目安にしましょう。あまり苗のうちからつめつめに植えると満開の時期にごちゃごちゃに詰まってしまいます。 タバコなどナス科の植物は同じ土地や土で植えると連作障害がでやすくなります。ペチュニアなど同じナス科の植物を植えた土を使用せずに新しい土を使用しましょう。庭に植える場合は1年以上開けた方がよいでしょう。
タネをまいてふやします。タネは4〜5月頃に鉢や箱にまいて土はかぶせずに軽く押さえます。発芽するまで乾かさないように注意して本葉が2〜3枚になったら一度仮植えして、本葉が8枚くらいの頃を目安に庭や鉢、プランターに植え付けます 。 ’ニ’からはじまる植物 ナス科 育てやすい草花 夏〜冬に咲く草花 |