ムラサキハナナ
ニーレンベルギア
ニーレンベルギア
画像:けえ企画
科名
ナス科
学名
Nirembergia caerulea(=hippomanica)
別名
ギンバイソウ
原産地
熱帯アメリカ
草丈
5cm〜50cm
開花期
6月〜8月
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

ニーレンベルギアについて
ニーレンベルギアは南米を中心として23種類が知られている多年性の植物でろうと状に付く花の形からカップフラワーという英名があります。夏の暑さにも耐え元気に花をつけるので夏花壇によく利用されます。特に”モンテブランコ”や”ナイアガラ”と呼ばれる園芸品種はよく栽培される代表的な品種です。花は白で中心の部分が黄色くなるものがポピュラーですが紫色で中心が黄色くなるものもあります。ギンパイソウ(ニーレンベルギア・レペンス)は耐暑性はありませんが日陰に強い種類です。
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