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病気 なし・害虫 カイガラムシ
●日当たりがよい場所を好む
●葉が水切れに弱い
●さし木で増やせる

熱帯アメリカ、アフリカ原産の花木で、気温が一定以上保てれば周年花をつけます。1cmにも満たない小さな花が花茎の先にかたまって咲きます。つぼみから花が開くにつれて、花の色が黄色から赤、白のものはピンクに変化するなど、おもしろい性質を持つ品種があり、一つの花のかたまりでも色の変化がありおもしろい。まだ、コバノランタナのように茎が直立せずにはうように横に広がる性質のものもあります

花が咲き終わったら花の咲いた枝を花の2から3節後ろで切り戻します。ほっておいてもよいのですが、枝が混み合って見苦しくなることもあるのでこの作業を行う必要がでてくると思います。また、冬越しの際は、2から3節残して短く刈り込みをおこないます

真夏のカンカンでりにもよく耐える強い耐暑性を持ちますが。日当たりがよければよいほど花はよく咲きます。冬は上記「お手入れ」の項を参照にして切り戻しをおこない、軒下や室内で霜に当てないように管理します

葉が水切れに弱く、真夏はすぐにしなしなに、しおれたようになってしまいます。植物全体としてはある程度の乾燥には耐えますので、土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。日当たりのよい場所なら、真夏は朝・夕の2回水やりをおこなうことになると思います

肥沃な土 赤玉土(小粒)5:ピートモス3:腐葉土2
できれば毎年植え替えた方がよい。適期は5月で、土を半分くらいに落として植え替えます。根が鉢のかたちにびっしり回っているようでしたら、一回り大きい鉢に植え替えます
さし木が真夏をのぞく5から9月に行えます。新しく伸びた枝を15cmほど切り、川砂にさすだけで1ヶ月くらいで長でてきます
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