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ラケナリア>>ラケナリアの育て方
カラフルで豊富な花色が魅力
■ラケナリア 
ユリ科 球根性 草花 原産 南アフリカ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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花の咲く時期              
植えつけ時期              
肥料の時期                    
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
10℃ ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
10〜20℃ ×水栽培


病気は特になし・害虫 特になし

●寒さに弱いので11月頃には室内に移動します
●乾燥気味に管理します
●肥料は薄めのものを与えます

 日本ではまだあまり馴染みがない球根植物ですが、最近では徐々にですが色々に種類が出回るようになりました。小さな筒状の花を下向きに咲かせます。花の咲く時期は品種によって様々ですがだいたいが12月から4月の冬から春にかけて、花が少ない時期に咲かせます。花色は、赤、黄色、緑、オレンジ、ピンク、紫、ブルー、白など非常にカラフルでこれらの色がグラデーションを描くおしゃれな品種もあります。葉は分厚くて乾燥に強い作りになっています。花もちがよくひとつの花は1ヶ月近く枯れずに咲き続けます

 花が咲き終わったら花がらをつみ取ります
 その後葉が黄色くなり枯れて休眠に入ります。休眠に入ったら球根を掘り上げて陰干しします。表面の土をよく落として湿気の多い場所を避け、風通しのよい涼しい場所で保管しましょう。

 生育期(発芽〜花が枯れるまで)は充分日光に当てて育てます。寒さに弱く霜の当たると枯れてしまうため基本的に庭植えはできません。霜の発生しない場所ではベランダの日溜まりなどでも越冬できますが、できれば11月頃には室内に取り込んで栽培します。室内でも窓際に置いて日によく当たるようにしましょう
 暖かいと茎が伸びすぎて花が咲く頃にはひょろひょろになってしまいますので暖房の当たる場所には置かないようにしましょう。冬の気温は10℃〜18℃くらいが目安です

 過湿にすると球根が腐ってしまいます。乾燥にはよく耐えるので土の表面が乾いてからたっぷりと与えるようにしましょう
 肥料は植え付ける際に土の中にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込みます。追肥は開花時期に液体肥料を2000倍(通常の草花に与えるのよりも倍の薄さ)に薄めてものを2週間に1回与えます

 水はけがよくなおかつ水もちのよい土が適しています。赤玉土(小粒)5:ピートモス3:バーミキュライト2の割合で混ぜた土を使用します

 球根は10月頃に植え付けます。直径15cmの鉢に小さな球根なら5球、大きめのものなら3球を目安にして植え付けます。深さは2cmくらいの浅植えにして芽が出るまで日陰に置いておきます。発芽するまでは乾かさないようにして発芽したら充分に日光に当てて乾かしぎみに育てましょう

 親球の周りに自然に子球ができてふえていきます。掘り上げた際に親球から子球をはずして貯蔵しておき植え付け適期に上記を参考にして同じように植え付けます
 球根を購入する際は手に持って触ってみてやわらかくない、堅くしまったものを選びましょう


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